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22大腸直腸癌 (手術や病気の恐怖からなかなか抜けられていない?)イギリスで癌の告知から復活までの日々

先日、歯が痛くなり歯医者に行きました。

痛みがあると治療できないので、注射を打ちますと前の週に聞いていました。


今まで歯医者は何度も通っているし、いつもの先生だし麻酔も何度も受けていているのに、ストーマ閉鎖術後初めての歯医者での麻酔の注射をされるときに、身体が震えだしました。

しかも震えてのドキドキは胸からではなく、腰の近くの背骨から下半身がブルブル自然に震えて自分でも止められませんでした。

先生からリラックスして、と優しく言われたのですが、ブルブル震えた場所が大腸がんの手術前に身体の痛みとして出ていた部分だったので、なんだかその時のことを思い出してしまいました。


2年前も術後目が覚めて、家族から手術頑張ったねと声をかけられた瞬間、手術のことを寝ていて覚えていないはずなのに、急に体全体がこの時は歯もガクガクなりながら震えだし、自分でも驚きましたが、胸のあたりから、「怖かった、怖かった・・・」と何度も声が聞こえてきた体験をしました。

この時初めて、あー、私が思っている以上に身体は本当は怖いのにかなり頑張ってくれていたんだと思いました。


この2月は、歯医者での出来事のようなこともありましたが調子は悪くないです。でもお通じは術後落ち着いて以来初めてお通じのタイミングがうまくつかめず大変になることも多かった気がします。

そのせいか、これも2年前の手術前にいたかった尾てい骨のあたりが今月は痛み、それも気にしなければいいのですがちょっとドキッとしてしまう要因かもしれません。


2月は友との再会や、結婚記念日、家族・夫婦でのお出かけなど楽しかったこともあったのですが、今月はその反面、胸がザワザワする感覚もあり、なんだかうまく説明できないこの2月の感覚でした。

きっと2年前の2月の感覚を状況は昔と違うのに、似たような痛みがあることで無意識にどこかで思い出し感じているのかもしれません。

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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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