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17大腸直腸癌 (術後丸2年経過)イギリスで癌の告知から復活までの日々


2016年2月11日に手術をしてから2年経過しました。

体調良好です。

癌がわかる前のあの体調の悪さを考えると、患部を切り取って治癒させていくとこんなに体調的にも変化があるのかと驚きです。

それも日々のちょっとした生活の中で変化を感じます。

先日週末に家族で早朝ボーリングに行きました。朝8時すぎからボーリングです。そこのボーリング場は昔ながらの雰囲気のするところで、結構「あれ?もしかしてこの人習ってる?」っていうくらいの人も多くて驚きです。ボーリング好きのパパさんがたまたま見つけて、家族でたまに行くようになりました。週末朝10時まではめちゃくちゃ安く、家族3人で靴代入れて3ゲームやっても10ポンドちょっと。この周辺では考えられない値段です!だから、朝から8時過ぎについてもものすごく並んでいます。みなさん早起きです~。

そのボーリングも、術後初めてやりました。

そしたら驚きました。術前、1ゲームするとかなり疲れてた私、途中座りながらやったり、3ゲームなんて考えられなかったのですが・・・「あれ?ゲーム普通にできてる!!!」という自分を発見。
家族とも、こんなに違うんだねと話しました(^.^)

そんなこと考えると、日頃の過ごし方での変化でもう一つ、毎日身体がきつかったのはありますが以前は週末は特にへとへとになりながらの家事洗濯などだったのですが、今は食事や家のこともやれる体力気力も戻ってその分気持ちよく台所に立てる自分もいます。もちろん、仕事など自分の変化もありますが、週末でも家の中で動ける自分がいるのがうれしいです。

それから、小麦粉系が大丈夫になりました。術前になると食事中、食事中のだるさや睡魔がひどく自分でもどうしたのだろうと思うくらいでした。途中、グルテンフリーを言うものを知り、グルテンフリーの食事を取り入れると身体が楽なことが自分の身体でわかりました。きっとそのころは身体が敏感になっていたからよくわかったのかもしれません。パンなども好きだったのですが、ホットケーキなどもグルテンフリーの粉で作ったり、うどんもライスヌードルへ変えたり、消化に負担をかけないようい、身体に負担をかけないようにすると、楽でした。

術後もしばらくは食後に同じようにきつくなってはいましたが、以前のようなひどさから徐々に症状が和らいでいきました。日々生活するなかで完全ではないですが、ほとんどいい感じに戻ってきています。


ただ、最近になってお通じのことで、パッドを外せない日が続いていて一時期落ち着きかけていたお通じがちょっと逆戻りした感があります。これには、もしかして…と思うことがあるのでもうしばらく様子を見ます。お通じが始まると止まらないし、柔いと大変なことになるので、便の状態だけでも落ち着けられるように食事にもっと意識して気をつけたほうがいいのかもしれないと感じています。

少し状態が良くなると、すぐにいろいろ試してみようと思うところが、たまに大変にさせてしまうのかもしれません・・・。

この身体と上手に付き合っていかないとですね。

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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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