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ロンドンオリンピック閉幕

クロージングセレモニー

 声援、歓声、拍手・・・。そして感動。

 今回のオリンピックはとても楽しませてもらった。

最近は、こんなに夢中になって大声で応援して拍手をするなんてこともなかった。

 私たちが住んでいるロンドンで開催されたこともあり、オリンピックが身近だったことに感謝だ。

 オリンピックトーチを見にいったあたりから、我が家も少しずつオリンピックモードに。

 オープニング&クロージングセレモニーの時間になると、テレビの前でスタンバイ。その迫力と美しさに圧倒されつつも感動し、なによりも楽しかった。そして女王からボランティアの方々までありとあらゆる人々が協力し作り上げた輪のセレモニーに、しばらくテレビの前で魅了されてしまった。

 また、長く日本をはなれている私にとって、オリンピック期間中一生懸命日本を応援している自分に、「やっぱりどこに住んでいようと私は日本人だー」なんてしみじみ思ったり。

 イギリスをはじめ他の国の選手の活躍にも心を動かされて、何度も声援し拍手した。

 女子サッカーの決勝戦を見に行ったときは、スタジアムの観客の歓声が地響きのように会場全体を包んで、初めて体験する私にとってうまく表現できないゾクッとする感覚があった。

 試合終了後は、見知らぬアメリカ人に「おめでとう」と声をかけると、相手もニコニコしながら「君たちこそおめでとう」と声をかけてくれた。準決勝でも、隣に座った日本人ではない2人組みのお兄さんたちがなでしこが勝つと、「よかったね。」の意味で手で合図してくれた。目を合わせる人ごとに、敵味方でなくその場を共有した仲間のような雰囲気だった。

 試合だけでなく、ボランティアの方々の活躍もすばらしいと思った。笑顔での対応。なでしこの応援に行った帰りも、コベントリーの市内に立ち寄ると信号待ちの私たちにボランティアの年配の女性が声をかけてくれ、丁寧に笑顔で道案内をしてくれた。電車やバスにボランティアの人が乗ってくると、国旗をフェイスペイントした人たちや観光客の人から話しかけられ、その場が和んだ場面もあった。
 
 2012年のロンドンオリンピックは忘れられない大切な思い出となった。
 ありがとう。
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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