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24大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(カウンセラーの方からの温かい電話とGPから病院への苦情の電話)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

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 少しずつ春めいてきていますが、昨日あたりからまた風が冷たい気がします。

 今日は久しぶりゆるゆるジョギングをすることができました。最初の内は、久しぶりなので体が重いな・・・と感じているのですが、しばらく走ったり早歩きをしてみたりと続けていたら、あるときなんだか体全体が軽くなり目が覚めてくる感じで、なんだかおもしろいなぁと思いながら公園をぐるぐるしてました。

といっても、ほんの少しですが(^^ゞ


 この公園に出かける前に、秋にうつ(不安症)気味でカウンセリングを受けてたところの担当の方から電話があり、その後調子はどうですか?と確認の電話がありました。3か月過ぎたころにこういう確認の電話をして、フォローアップをしてくれるみたいでした。

秋のカウンセリング以降、変化はないか?カウンセリングで行った内容を生活に活かしているか?何か、困ったことや聞きたいこと、質問、相談にのってもらいたいようなことはないか・・・といろいろ聞かれました。私の担当の方は、とても感じがよくてその当時ちゃんと向き合ってくれているなととても感じて、安心してセッションに臨めました。

また何かあった時には、電話をくださいと言ってくださり話は終わりました。


まだこのカウンセリングの時の様子をまとめていないので、ブログにはアップしていないのですが、6回カウンセリングをしてもらった体験はとっても役に立ちましたので、忘れないうちにどこかで書きたいと思います。



 このカウンセリングを受けたとき、途中で気づきました。病院の対応がトラウマになっているんだ・・・と。

そのころ、術後からのいくつかの体の痛みや、不調、毎日ストーマのことで、夜中に何度も目が覚めて睡眠不足と、体力もちょっと低下して、そこからだんだんモヤモヤ感が強くなってきたんだと思っていました。もちろん、それもありますが、でも、もっと心の奥には、今回続いている手術のキャンセルでなく、その前の診察のキャンセルや、先の予約が無くなっていることがきっかけになって、病院に対する不信感のようなものが強くなり、昨年の手術後の入院中の嫌なことが思い出され具合が悪くなってきたんだろうな・・・と気づきました。

でも、次の手術も控えている身なので、変に周辺に話して手術に影響したらいけないと、よく話を聞いてくれるGPの先生にも言えずにいました。

それでも、カウンセリングの先生には話すことができ、そこから、きちんと向き合って担当に電話をしないと、と診察の予約に関してはその時、前に進むことができました。


 こんなことを書きながらも、病院の方に関しては

基本は、早く発見してもらって、早く手術をしてもらったことにはとても感謝していています。


 術後、すべてではありませんが、一部お医者さんや看護婦さんのいくつかの言動が、術後すぐの私にとってはぐさリグサリと、ササってしまったんです。もちろん、こちらの思い込みの部分もいくらかはあると思いますが、それでもこれはちょっと・・・と思うこともあり。


 いつもいいタイミングでGPの先生との診察を入れているなと思うのですが、今回、初めてキャンセルが度重なっていることと、入院中の出来事を話しました。

ようやくそういう気持ちになりました。

 一つは、もう1年以上も大腸を使っていないので、これ以上つかわない期間が長くなっても、機能的には果たしていいのかしら?というぎもんもあり、そんなことも質問してみました。日本のお医者さんにも聞いてみて、どちらも答えは同じでした。やはり、わからないですよね。わたしもそう思っていても、どうしても聞いてみたくて・・・。

そのあとに、病院に対する引っかかりで、キャンセルや入院中の件のことを話すと・・・

 GPの先生は大怒り、「入院患者に対して、医者も看護婦もプロフェッショナルでなければいけないのになんてこと」「もっと患者の気持ちを推し量らないと・・・」とすぐに受話器を片手に、私には迷惑をかけないから今の話は、まだ今は言う時期でないから(後々のためにこのような苦情を訴える場所もあるみたいで、教えてくれました。)、キャンセルが立て続けになっていることに対することで、ということで電話をかけてくれました。

あまりの行動の速さにびっくりでした。

もちろんGPの先生は冷静なので、今のテレビの特集でもこちらのNHSの混乱ぶりが放映されているとおり、いろいろと問題が上がっている点や、特に冬場は、年配の方が体調を崩されることも多くそんな方が優先されることもあり、ベッド数が不足することもあるし・・・と幾つかの視点で私に説明してくれました。


 ベッド数は、なんとなくわかる気がします。私が入った病室は私を含めてベッドが4つ、でも、隣の病室しか見えなかったのですが、そこには同じお部屋の広さなのに2つしかありませんでした。もしかして、これから手術を終えてくる人のためにスペースを残しているのかもしれませんが。。。



 また、話は戻り、直接手術チームのボスの秘書に電話をかけていましたが、留守番電話で、GPの先生は昼休みにもう一度話したいとメッセージを残していました。

 どんな話になったのかな・・・


・・・しばらくは、手術の件も様子を見てみようと思います。

2017 2月


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