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23大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(赤ちゃんに接するように扱いなさい)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

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入院中、ストーマケアナースの人からストーマの扱いについての説明を受けたときに言われた言葉が、「あなたには息子がいるでしょう。ストーマを扱うときは、その息子が赤ちゃんだったころを思い出して、その赤ちゃんに接していたように優しく丁寧に扱いなさい」というものでした。

私にとっては、とてもしっくりくる言葉でした。

私にとって、つわりもあったし、帝王切開で大変ではあったけれど、妊娠・出産・子育ては忙しく寝不足ながらも癒され楽しい思い出です。・・・いまでも子育て中ですが・・・。

出産直後、まだ小さくて柔らかい赤ちゃんをどうやって抱いて、どうやってお風呂に入れたらいいのかなど、接し方をいろいろ考えた気がします。(もう16,7年前なので、記憶も薄くなりかけていて・・・(笑))

ストーマも、簡単にいえばお腹の中にある腸が体の外に出てきてるもの。扱い方も、それなりに丁寧にしないと、簡単に傷ついてしまいます。

パウチを変えながら、赤ちゃんだった息子をお風呂に入れながらガーゼで鼻や口周り、目の周りを優しく拭いていた時を思い出し、この1年、なんだかたまーに感覚がタイムスリップしたみたいでした。

ちゃんと名前も「プニョちゃん」とつけて(笑) 

こんなことも、妊娠中に息子がお腹の中に入っているころにお腹の赤ちゃんに向かって名前を付けて呼んでいた以来です。あっ。もちろん、名前は違います(^^ゞ
ストーマのプニョちゃんは動く様子がプニョプニョしているから、「プニョちゃん」です。

先日、ヤフーのニュースで「アナウンサーの中井美穂さんのストーマ体験を公表した理由」という記事を読みました。ほかの方のブログでも同じようにストーマに名前を付けたり、また私は赤ちゃんと接するようにでしたが、中井さんのようにペットの世話をするように、など、みんなそうやって似たようなことを考えて自分のストーマと付き合っているんだなと思いました。

そして、このプニョちゃんとお付き合いするようになって、プニョちゃんとの会話が、自然と自分の体との会話になっていることにつながっていて、そこから気づくことも多いです。

2005ハローウィン




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