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19大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(術後1年、調子のよい月について考えてみたら・・・)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

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昨年2016年2月6日に手術をしてから、1年が過ぎました。

昨年の術後から、徐々に体調が回復していましたが、途中、術後の日常生活の送り方もあったのか、体力が無くなったり、気力が低下したり、そんなことが体調にあらわれたり、そして調子が戻ったりとそんなことの繰り返しでした。

ですから気力も体力もアップ・ダウンがかなりありました。

今まで大きな手術もしたことがなかったので、そんな流れにもなれなかった私がいたのがわかります。

わかっていたら、もっと大きな気持ちで過ごせたかも・と思うのですが、こうやって人生いろんなことを学んでいくんですね(笑)



それでも、調子の良さがこの1年間に、今月を含めて2回ありました。

最初は昨年11月、2つ目はこの2月。



どうして調子がよかったのか考えてみました。

すると、早歩きのようなジョギングのようなゆるゆるジョギングですが、そのような運動を公園に行って割とやったことがよかった気がします。



11月については、そのまえ9月あたりから10月の終わりあたりまで、体を動かすようにしました。

9月はまだほんの少しだったのですが、さすがに夏からのうつっぽくカウンセリングを受けていた自分に、私自身もどうにかしたいと思いやったことの一つがこのゆるゆるジョギングでした。

ちょうど季節的にも公園での紅葉もきれいで、終わると、公園のベンチで休みながらきれいな風景をながめてみたり、ちょっと意識を体の各部に当ててみたり、グラウンディング瞑想みたいなことをして気持ちをリフレッシュ。

術前からかなり体力を取られていたので、術後の体力の低さからこうやってゆるゆるジョギングを始めるだけで、1日の疲れ方が変わりました。それに、手術前後は、食後の消化のエネルギーに自分の体力が負けていて、食事をとるともう休まないといけない感じになっていて、その時初めて消化にはエネルギーが使われているんだと体で感じましたが、ゆるゆるジョギングを始めると、体力がつくので、食後の体調の変化も緩やかになりました。、いろいろと日頃の生活がだいぶ楽になりました。そして、それと同時に、気持ちも変わってくるんです。

そうやって効果が目に見えるのは嬉しかったです。知り合いのお医者さんも、うつには走ることが良いと聞いていたのも、とても納得です。

やはり体と心はつながっています!


 
ただ、気をつけなければいけないなと思ったことがあります。

そのようなゆるゆるジョギングでも始める時期は、人それぞれ自分の体の状態と相談しながらが必要です。

術後、体の皮膚も傷口はまだしっかりとしていないので、あまり無理をすると困ったことにもなります。

私は、

術後2,3か月ごろだったか、回復に向けてやや気持ちの焦りもあったのか、公園にいって散歩ができるようになったころに、ほかの方のブログでストーマでもジョギングなどしている人の話も読んでいたので、「ストーマでも走れる」と元気をもらい、時期を考えずに、「まだジョギングはできそうにないけれど、早歩きなら・・」と体力をつける思いでいきなり一生懸命歩いたときがありました。

競歩みたいな感じです・・・(-_-;)

・・でも、術後あまりたっていない時期のこのような動きは注意しなければいけないんだと後で気づきました。

そのあと、ストーマのあたりがキューっとしみて痛くなりました。よくチェックしてみると、ストーマが出ている部分の周りの皮膚の一部が小さく縦に裂けていました!!!

ほんの数ミリ程度ですが、傷口は明らかに切れたというか裂けた感じ(*_*; 便と共に酵素液もその傷につくので、ヒリヒリしていたことがわかりました。

この傷が、またよくなっては、ただれ、良くなっては、ただれて・・と繰り返しで、毎日パウチを交換すると症状もよくなるので、なるだけきれいに保てるようにしました。


話はまたもとに戻りますが、
 
というわけで11月は「やったー。」と、調子づいていたのですが・・・・
その体力も1か月でチャージが切れたのか・・・・

次の月に息子から本格的にインフルエンザをもらって、病院に行くことも出来ずに自力でなおすことになり、体がすっきりするまで結局まるまる1か月かかり、12月もダウン。起き上がれず、1週間に4キロも一度に痩せてぐったりでしたが、長い時間をかけて病院に行かずに自力でなおせた、というか治ったことが、今までの記憶ではじめてだった気がして、「インフルエンザも病院に行かなくても直せる!」と、自信がついてなんだか妙にうれしくて、体ってすごいと思ってしまいました。

あっ、また話がずれていきそうです・・



この2月に元気になってきたのも、やはり1月の中下旬からまたふたたび運動をする機会を増やしたからだと思います。

ちかごろとっても寒い日が続くのですが、完全防備でやってます。

そんなきっかけも、年明け、ストーマクローズ手術予定の前日の午後に2回目のキャンセルの直後l、寒くなり太陽光も少なかったからか、気持ちが緩んだのか下がったのか、やや夏場のうつっぽさのサインが見え隠れし、そんな感じが1月は2回も波になってあらわれてしまいました。

もう、夏の思いを再び繰り返したくないと必死でこれを改善すべく、ゆるゆるジョギングだけでなく、なるだけ家にこもらずに外へ出るようにしてみたり、人に会うようにしてみたり、音楽を聞いたり、瞑想や、ゆっくりしてみたり、今までと違った感じの本を読もうとしてみたり・・・うつっぽい自分とはちがうもう一人の自分がどうにかしようと行動しようとしていた気がします。

まぁそれに太った体形がどうにかならないかな‥なんて思いもありますが、こちらはそう簡単ではなさそうです(笑)



今回はちょっと11月とは走り方は違うのですが、今の自分にあったやり方を探しながら運動しています。

たまに、走った日の夕方、私は自覚がないのですが、私の顔つきが疲れていることがあるようで、家族からは「手術前に倒れないように。無理しないように。」と言われているので、1週間に数回、予定があまり入らない日を見てやっています。


何事も体と相談しながらですね。

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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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