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10大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(ストーマでの食事 ガス・おなら編 Gas/Wind/Flatus)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

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*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらには前世・過去世療法やエモーションフリー、(靈氣もこれから載せていく予定)などセラピー関係を載せています。
こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog



今回はストーマからのガス・おならについてです。


私にとってはこれが結構問題だったりします。夜中に起きるのもパウチが空気でパンパンになって目が覚めるのが主な理由です。出かけ先でもBGMや雑音が多いときは問題ないのですが、ぱったり音が無くなったときにパウチがなったこともあり音を抑えることができなくて、慣れない頃は結構へこんだこともありました(笑)

今はだいぶそんな状況にも気持ち的に対応できるようになってきました。それに集まりなどに参加するときには、前もってパウチの音が鳴るかもしれないことを告げるようにしたので、これも気が楽になる一つです。

さて、こちらイギリスで教えてもらったガスを生じやすい食べ物を書きたいと思います。

Food that may cause wind are: (ガスが発生しやすい食品)
(Add these foods to your diet gradually and see how they suit you)
*下に書かれている食べものは少しずつ食べてみて、自分の体の様子を見ながら自分に合う量を考えるといいと思います。)

・Green beans, baked beans              さやいんげんやインゲン豆のトマトソース煮
・Cauliflower, broccoli, winter root crop vegetable) カリフラワー,ブロッコリー,冬野菜(根菜類)
・Onions, garlic                   玉ねぎやニンニク
・Sweetcorn, peas                  トウモロコシ、グリーンピース
・Apricot, bananas                  アプリコット、バナナ
・Cabbage, spinach                                   キャベツ、ホウレンソウ
・Cucumbers                     きゅうり
・Eggs                        卵
・Beer                        ビール
・Food containing lactose/wheat, if you have an intolerance 乳糖不耐症の人は乳糖を含んだ食べ物
・Pretzels                      プレッツェル

Hint and tips to avoid wind: (ガスの発生を抑えるもの)
・Charcoal tablets to be chewed            活性炭の錠剤
・Peppermint oil in hot water to drink or peppermint tea ペパーミントのオイルやティー
・Fennel, to eat or drink                 フェネルの食品やティー
・Angelica                         アンジェリカ
・Sage, to eat or drink                  セージの食品やティー
・Yoghurt or yoghurt drink                ヨーグルトやヨーグルト飲料


ストーマについてのハンドブックにも書かれていましたが、人によって手術前から腸でガスができやすかったり空気がたまりやすい人は、手術をしたからといってこの体質が変わるわけではないという事です。

空気がお腹の中に生じる原因としては、食べ物以外にも食事中や喫煙、噛んだりするときに一緒に空気を飲み込んだり、飲み物も炭酸系を飲んだりするとよく起こると書かれていました。

私は炭酸系(アルコールも含めて)の飲み物は術後半年ずぎてからようやく恐る恐る飲んでみました。夏の暑い日に、パブでどうしても飲んでみたくなった・・・(笑)というのが理由ですが。

その時は思ったほど気にならなかったので、それ以降、様子を見ながらたま~に炭酸系飲んでます。

でも、たまにそのあとに、ストーマからプクッ、プクッっと小さな空気が出てきているのを感じることがあります。ストーマ生活になって、ほんとに身体の不思議さ丸見えです(^.^)

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12月のロンドン・エモーションフリー講座開催のお知らせ。
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詳細はこちら➙ http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blank-1
★講座日程:
★日時:
      12月28日
★(10:30-16:45)
★1日完結セミナーです。再受講も可。
★最寄り駅:Ealing Broadway(Central line)
★場所:お申し込みの方に後日住所の詳細をお送りします。
★受講料:250ポンド(再受講の方50ポンド)
★お昼を挟みますので、各自お弁当などご用意ください。
★お申し込み方法:
こちらのメールアドレスから harunokotherapy@gmail.com
または、ホームページの連絡先のサイトこちらから
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/contact
お願いします。

会場の関係で、1つのコースにつき6人までとなります。

*お子様の送り迎えなどある方には、ウィークデー2日間に分けてお迎えに支障のない時間でコースを組むことも可能ですので、その場合はメールにてお問い合わせください。

ホームページ:http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko
(Miwakoのセラピールームです。)


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エモーションフリーはこのセラピーの開発者、稲垣正信氏が「まず家庭の中の冷戦を止めて、そこから世界の戦争を止めたい」と考えて作っています。


そのほかにも稲垣氏はミッションということで、このようなことも綴っています。(以下、エモーションフリー公式サイトより)


ミッション*********************


良く聞かれるので書いておきます。


私がやろうとしていることは、セラピーテクニックを広めて、普通の人が自分自身や周りの人を助け、世界が変わっていくことです。


昨今のニュースを見ていても、ストレスや感情の爆発によって人生が狂っていく人がたくさんいます。その中には、その人の子供や、子供自身が事件を起こしているケースもたくさんあります。


もし、そんな人たちのまわりにセラピーテクニックがあふれていたら、どうなるだろう?


mixiやBLOGを見ていても、自分の感情に振り回されている人たちがたくさんいます。セルフヘルプでもいいのですが、相互援助によって良くなっていく世界を作りたいと考えています。


だから、私は時間のかかる施術はあまりしません。それよりもセミナーをたくさんやって多くの人に技術を渡して、技術だけでなく心づもり、在り方も渡していきたいと活動しています。


エモーションフリーは、その一つの形です。


レイキ、感情を解放するエモーションフリーEFT、身体の感覚から自分を理解していくフォーカシングの3つをベースにNLPやソース、コーチングを駆使して、人を自由に、楽にしていく方法を教えています。今後も増えていきますが、ポイントは、『あなたが周りの人を楽にしていく』ということができるようにすることです。


そのためには、生活が維持されて趣味として学ばれても構いませんし、仕事としてやりたいからという理由で学ばれてもいいです。仕事としてやられるのであれば、それで生活できなければ十分に回りに貢献することはできません。だから、仕事の方法を教えたりしています。そういう意味で、人を助けたいというセラピストとは根本的な立ち位置が違います。


人を助けることができる人をたくさん作ることのポイントを置いています。


助けると言っても、人の上下はありません。ある時、陥っている人がいれば陥っていない(偏った考えにはまっていない)人が、それを気づかせてあげると言うことです。


エネルギーワークがやりたいのではなくて、それが感情を認知して解放するのに役に立つので使っています。


人によって合う合わないもあるでしょうし、考え方も受け入れられる受け入れられないと言うこともあります。ただ、多くの人ができるのであれば、選択肢が増えます。今は、少ない選択肢から補助してくれる人を選ばなければならないし、補助してくれる人の存在すらわからないということになっていると思います。


友人が友人を助けるのは当たり前だと思います。


そういう世界を作って、それが大人の鏡である子供たちの世界にも広がることを願っています。時間がかかるかも知れません。でも、はじめなければ変わりません。だから、はじめています。


一人では、全然、時間もパワーも足りません。皆さんが学んでくれることを願っています。一緒に力を合わせましょう。
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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