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9大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(久しぶりの大きな病院での診察日)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

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Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog



久しぶり手術をした病院での診察日でした。4月にストーマクローズに向けてのWater soluble contrast enema/注腸造影検査というものをしてから、7ヵ月ぶり。

4月の検査後、次の予約の知らせも、検査の結果も1か月以上来なかったので連絡すると、次の診察日は8月ですと受付の人に電話口で言われ、その後すぐにお手紙が届く・・・。

ようやく8月がきたと思ったら、診察日当日の予約時間の1時間を切ったあたりで電話が入りお医者さんがこの日の診察量を減らすから診察はキャンセルになりますとの電話。

ドクターによるストライキもこのころまだニュースでちらほら言われていたので、そんな影響なのかな~、それとも別の理由?・・・とちょっと私なにか病院やお医者に迷惑かけた?英語の問題?・・・なんてちょうど術後のうつっぽくなっていたころなのでまずーい方向へ思考が行ってしまうことも・・・あり・・・。

おまけに前回の手術がきつかったのでなんだか次の手術に対してもなんだか勇み足な気持ちもあり、キャンセルでほっとする私と、でも診察してストーマクローズに向けて動きたいと思う気持ちと半々でした。

だからまだ気持ちの準備が整っていなかったんです。

この8月の急なキャンセルからしばらくたっても音沙汰なし。私もずるずる連絡をするのをのばしていたのですが、不思議と術後うつのカウンセリングを受け気持ちが立ち直ってき始めたらようやく電話を病院に入れてみようと思う気持ちになりました。

でもすでに1か月半以上もすぎていたのですが・・・。

電話してみると、今度は、この先の私の診察の予定は入っていない!!!という返事がきました。

ガーン・・・・。どういうこと?

え、?やっぱり私消されてる?なんてちょっとまずい方向へ考え始めたのですが、やはり心が元気になってくると、ぐーっと落ち込むことも減ってきて、これをどうやって解決しようかと考えて、後日、もう一度今度は現地の友達にお願いして電話をかけてもらい、予約を入れてもらうことに成功。

それでも予約日は電話から1か月半ほど先で、その場所一つしか空いていなかったという事でした。

だから、病院での診察や手術待ちがかなり多くなっているんだなぁと思いました。

ニュースでも手術のために病院に行って、3度もキャンセルされてしまった方のケースが流れていました。

そう考えると、なんだか昨年の検査から癌がわかり手術までが、かなりスムーズに流れていったのは単にラッキーだったのか・・・と思ってしまうほどです。


今日の診察は、1時間半待って診察室に入ると現在パソコンがフリーズして動かない状態で私の情報を見ることができないという事で、最近の調子を聞かれ、次の検査はこんなことがありますよと、情報を教えてもらって終わりになりました。この時は、次の予約は半年先になりますと言われ、結構時間がかかるんだなと一緒についてきてもらっているいつもの友人と話をしました。

でも、そのあとに、おもしろいタイミングが起こりました。

血液検査をして、帰りに病院でお昼を食べて帰ろうという事になって、病院にあるいくつかのお店の中の一つに入り食事をしていると、なんとそこに先ほどのお医者さんも入ってきて、私たちを見つけてテーブルまで来てくれました。そして、私たちが診察室をでて10分ほどでパソコンが元に戻ったので私の検査結果などをチェックしてくれたという事でした。

まさか、ここでそんな話が聞けるとは思いませんでした。しかもお店で会うなんて・・・(^.^)

4月の結果はOKで、諸検査はあるけれどこれからストーマクローズに向けて進めますよと教えてくれました。しかも、もしかすると年明けすぐ、1月か2月あたりになるかもしれないと。

その日程を聞いて、以前の自分との変化を感じました。以前なら、「どうしよう、怖い!」
という気持ちが先に湧いていたのですが、今回はその時よりは気持ちが落ち着いていて、だいぶ心の準備も出来たかなと感じました。

そして、今日、以前と同じように診察や血液検査など同じ流れで動いたのですが、今まで感じた緊張した恐怖心などもほとんど感じることがなかったのを体の感覚で味わったのも嬉しかったです。

きっとキャンセルや、予約が無くなったりして今日この日まで来たのは、実は私の心身の準備が整うまで待ってくれていたのかなと思いました。

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12月のロンドン・エモーションフリー講座開催のお知らせ。
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詳細はこちら➙ http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blank-1
★講座日程:
★日時:
   12月21日
   12月28日
★(10:30-16:45)
★1日完結セミナーです。再受講も可。
★最寄り駅:Ealing Broadway(Central line)
★場所:お申し込みの方に後日住所の詳細をお送りします。
★受講料:250ポンド(再受講の方50ポンド)
★お昼を挟みますので、各自お弁当などご用意ください。
★お申し込み方法:
こちらのメールアドレスから harunokotherapy@gmail.com
または、ホームページの連絡先のサイトこちらから
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/contact
お願いします。

会場の関係で、1つのコースにつき6人までとなります。

*お子様の送り迎えなどある方には、ウィークデー2日間に分けてお迎えに支障のない時間でコースを組むことも可能ですので、その場合はメールにてお問い合わせください。

ホームページ:http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko
(Miwakoのセラピールームです。)


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エモーションフリーはこのセラピーの開発者、稲垣正信氏が「まず家庭の中の冷戦を止めて、そこから世界の戦争を止めたい」と考えて作っています。


そのほかにも稲垣氏はミッションということで、このようなことも綴っています。(以下、エモーションフリー公式サイトより)


ミッション*********************


良く聞かれるので書いておきます。


私がやろうとしていることは、セラピーテクニックを広めて、普通の人が自分自身や周りの人を助け、世界が変わっていくことです。


昨今のニュースを見ていても、ストレスや感情の爆発によって人生が狂っていく人がたくさんいます。その中には、その人の子供や、子供自身が事件を起こしているケースもたくさんあります。


もし、そんな人たちのまわりにセラピーテクニックがあふれていたら、どうなるだろう?


mixiやBLOGを見ていても、自分の感情に振り回されている人たちがたくさんいます。セルフヘルプでもいいのですが、相互援助によって良くなっていく世界を作りたいと考えています。


だから、私は時間のかかる施術はあまりしません。それよりもセミナーをたくさんやって多くの人に技術を渡して、技術だけでなく心づもり、在り方も渡していきたいと活動しています。


エモーションフリーは、その一つの形です。


レイキ、感情を解放するエモーションフリーEFT、身体の感覚から自分を理解していくフォーカシングの3つをベースにNLPやソース、コーチングを駆使して、人を自由に、楽にしていく方法を教えています。今後も増えていきますが、ポイントは、『あなたが周りの人を楽にしていく』ということができるようにすることです。


そのためには、生活が維持されて趣味として学ばれても構いませんし、仕事としてやりたいからという理由で学ばれてもいいです。仕事としてやられるのであれば、それで生活できなければ十分に回りに貢献することはできません。だから、仕事の方法を教えたりしています。そういう意味で、人を助けたいというセラピストとは根本的な立ち位置が違います。


人を助けることができる人をたくさん作ることのポイントを置いています。


助けると言っても、人の上下はありません。ある時、陥っている人がいれば陥っていない(偏った考えにはまっていない)人が、それを気づかせてあげると言うことです。


エネルギーワークがやりたいのではなくて、それが感情を認知して解放するのに役に立つので使っています。


人によって合う合わないもあるでしょうし、考え方も受け入れられる受け入れられないと言うこともあります。ただ、多くの人ができるのであれば、選択肢が増えます。今は、少ない選択肢から補助してくれる人を選ばなければならないし、補助してくれる人の存在すらわからないということになっていると思います。


友人が友人を助けるのは当たり前だと思います。


そういう世界を作って、それが大人の鏡である子供たちの世界にも広がることを願っています。時間がかかるかも知れません。でも、はじめなければ変わりません。だから、はじめています。


一人では、全然、時間もパワーも足りません。皆さんが学んでくれることを願っています。一緒に力を合わせましょう。



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Author:londonharunoko
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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