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10大腸直腸癌 術後半年2016年9月~(砂の上の足跡)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

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手術前から出席しているドノバン由香さんの勉強会があります。彼女が20年近く実践しいる太極拳や気功という「マインドとボディ」、そしてミディアムシップという立場からの「マインドとスピリット」の二つの局面からえた理解や知識を、私たちが体感を通して学んでいくものです。

今の私には、意識を自分の身体に戻していく、意識と体をつなげていくことが大事です。うまくつながっていくと、体の信号、サインを感じやすくなります。

割と感は強いのですが、やはりこのマインドとボディがうまくつながっていなかったこともあり、体側がサインを以前から出していたのにマインドが無視してしまっていました。

そこを学んでいくときっと以前よりも体調管理もうまくできるようになるんだと思います。


先日、そんな勉強会に久しぶり出席して2つの詩を紹介してもらいました。そのうちの一つ、「砂の上の足跡」という詩です。

由香さんが読んでくださったのですが、詩の最後の連の部分が耳に入ってきた瞬間、久しぶりにお腹というか、胸のあたりというのか、体の中からワッっと感情と涙が湧き上がってきました。

周りには人がいるので、恥ずかしくてつい声を飲み込んでしまいました。

でも、衝撃でした・・・。

なんだか、意をつかれたというか、核心をつかれたというか、そんな気分でした。

私はクリスチャンではありません、でも苦しいときに神さまを思うことはありました。そばにいるとはよく言われるけれど、なぜこうなるんだろう・・・と思うこともありました。

でも、いつしか、私自身が変化してその存在や働きを実感するようになり始めたとき、ほんとうに側にずっといてくれたことに気づきました。

この詩を聞いて、そんなことを思い出しました・・・。

一緒に詩をシェアできたらと思いアップしました。

以下に載せておきます。********************

IMG_1262_convert_20140807030515.jpg


砂の上の足跡
メアリー・スティーブンソン作
(聖書の話を基とされる)

ある夜、私は夢を見た。夢の中で、私は神とともに浜辺を歩いていた。

空には、私の人生のさまざまな場面が、フラッシュのように映し出される。それぞれの場面で、私は、二人分の足跡が砂浜についているのを見た。(一つは私のもの、そしてもう一つは、神のものだった。)

驚いたことに、何度も、私の人生の中で、足跡が一人分しかないときがあることに気が付いた。
そして、それは人生でもっとも暗く、悲しい時期ばかりだった。私は、神にたずねた。

「神さま、あなたはおっしゃいました。一度私が、あなたについていくと決めたなら、あなたは一緒に歩いてくださると。
しかし、私が、最もつらい時期に、砂浜には、一人分の足跡しかありませんでした。

なぜ、私が、最も、あなたを必要としているときに、私からお離れになっていたのか、理解できないのです。」

神は答えた。
「愛しい我が子よ。
私は、お前が、最も苦しい試練の最中にいるときも、決して、そばをはなれることはなかったのだよ。一人分の足跡しかなかった時は、私は、お前を抱き上げて歩いていたのだ。」


Footprints in the Sand
By Mary Stevenson
(Based on the Bible)

One night I dreamed I was walking along the beach with the Lord.

Many scenes from my life flashed across the sky.
In each scene I noticed footprints in the sand. Sometime there were
two sets of footprints, other time there was one only.

This bothered me because I noticed that during the low periods of my life,
when I was suffering from anguish, sorrow or defeat, I could see only one set of
footprints, so I said to the Lord.

‘You promised me Lord, that if I followed you, you would walk with me always.
But I have noticed that during the most trying periods of my life there has only
been one set of footprints in the sand.

Why, when I needed you most, have you not been there for me?

The Lord replied,
‘The years when you have seen only one set of footprints, my child , is when I
carried you.’

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11月のロンドン・エモーションフリー講座開催のお知らせ。
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詳細はこちら➙ http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blank-1
★講座日程:
★日時:
   11月4日金曜日
   11月9日水曜日
   11月17日木曜日
★(10:30-16:45)
★1日完結セミナーです。再受講も可。
★最寄り駅:Ealing Broadway(Central line)
★場所:お申し込みの方に後日住所の詳細をお送りします。
★受講料:250ポンド(再受講の方50ポンド)
★お昼を挟みますので、各自お弁当などご用意ください。
★お申し込み方法:
こちらのメールアドレスから harunokotherapy@gmail.com
または、ホームページの連絡先のサイトこちらから
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/contact
お願いします。

会場の関係で、1つのコースにつき6人までとなります。

*お子様の送り迎えなどある方には、ウィークデー2日間に分けてお迎えに支障のない時間でコースを組むことも可能ですので、その場合はメールにてお問い合わせください。

ホームページ:http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko
(Miwakoのセラピールームです。)


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連絡先アドレス: harunokotherapy@gmail.com  (Miwako)
または、ホームページ内の連絡先よりご連絡ください。
Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
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エモーションフリーはこのセラピーの開発者、稲垣正信氏が「まず家庭の中の冷戦を止めて、そこから世界の戦争を止めたい」と考えて作っています。


そのほかにも稲垣氏はミッションということで、このようなことも綴っています。(以下、エモーションフリー公式サイトより)

ミッション*********************


良く聞かれるので書いておきます。
私がやろうとしていることは、セラピーテクニックを広めて、普通の人が自分自身や周りの人を助け、世界が変わっていくことです。


昨今のニュースを見ていても、ストレスや感情の爆発によって人生が狂っていく人がたくさんいます。その中には、その人の子供や、子供自身が事件を起こしているケースもたくさんあります。

もし、そんな人たちのまわりにセラピーテクニックがあふれていたら、どうなるだろう?

mixiやBLOGを見ていても、自分の感情に振り回されている人たちがたくさんいます。セルフヘルプでもいいのですが、相互援助によって良くなっていく世界を作りたいと考えています。

だから、私は時間のかかる施術はあまりしません。それよりもセミナーをたくさんやって多くの人に技術を渡して、技術だけでなく心づもり、在り方も渡していきたいと活動しています。

エモーションフリーは、その一つの形です。

レイキ、感情を解放するエモーションフリーEFT、身体の感覚から自分を理解していくフォーカシングの3つをベースにNLPやソース、コーチングを駆使して、人を自由に、楽にしていく方法を教えています。今後も増えていきますが、ポイントは、『あなたが周りの人を楽にしていく』ということができるようにすることです。

そのためには、生活が維持されて趣味として学ばれても構いませんし、仕事としてやりたいからという理由で学ばれてもいいです。仕事としてやられるのであれば、それで生活できなければ十分に回りに貢献することはできません。だから、仕事の方法を教えたりしています。そういう意味で、人を助けたいというセラピストとは根本的な立ち位置が違います。

人を助けることができる人をたくさん作ることのポイントを置いています。

助けると言っても、人の上下はありません。ある時、陥っている人がいれば陥っていない(偏った考えにはまっていない)人が、それを気づかせてあげると言うことです。

エネルギーワークがやりたいのではなくて、それが感情を認知して解放するのに役に立つので使っています。

人によって合う合わないもあるでしょうし、考え方も受け入れられる受け入れられないと言うこともあります。ただ、多くの人ができるのであれば、選択肢が増えます。今は、少ない選択肢から補助してくれる人を選ばなければならないし、補助してくれる人の存在すらわからないということになっていると思います。

友人が友人を助けるのは当たり前だと思います。

そういう世界を作って、それが大人の鏡である子供たちの世界にも広がることを願っています。時間がかかるかも知れません。でも、はじめなければ変わりません。だから、はじめています。

一人では、全然、時間もパワーも足りません。皆さんが学んでくれることを願っています。一緒に力を合わせましょう。
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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