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9大腸直腸癌 術後半年2016年9月~(疲れをとるリラックスの一つ 入浴)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

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近頃調子がよくなってきたので、また今までのように人に会う機会や再びセッション活動を行う機会も少し出てきました。また外出する時間も今までより長くなりました。

とっても嬉しくて心はうきうきです。

でも、ついつい嬉しすぎて自分の現在枠を超えてしまい、体は時折訴えてきます。

そんなことから今の私にとって、だいたいどのくらいの活動時間が体に無理のいかない時間なのか見えてきました。

それがわかってくると、生活もしやすくなりますね。


そんな疲れてしまった心身をリセットするのに、入浴。

私にとってはシャワーよりは湯船につかるのが一番です。

昔からわりと温泉が身近で大好きだったので機会があるごとによく入っていました。体が芯まであったまるし、ほんと体も心もほっかりって感じです(笑)だからこちらにきて恋しいものの一つが温泉でした♨

今回の術後の話になりますが、術後しばらくシャワーにかかったりお風呂に入ることがなかったので、シャワーにはじめてかかった時は、あったかいお湯に「ハァ~気持ちいい~」と思ったほどです。

入浴は今まで当たり前のように生活の一部だったので、特別に考えたりしたことはあまりなかった気がします。

でも、ほんとうは入浴ができることもありがたいことですね。

ちょっと話はずれるかもしれませんが、
術後しばらくのシャワーでは、一人でしばらく立っておくことも難しかったので自宅に戻ってからはパパさんに協力してもらわないとできない状態でした。あの時はほんとに「あーこんなことまでしてもらわないといけないんだ、ごめんね」っていう気持ちと「ほんとうにここまでしてくれてありがたい、ほんとにありがとう」といういろんな気持ちが入り乱れていたのを覚えています。

息子も髪の毛を洗ってくれました。

シャワーの場面でも、体はうまく動かないんですよね。シャワーのために浴槽に入ろうとしてもそれが難しいんですね、まず足もよく上がらずゆっくりゆっくり。そして中に入っても、立ったままではきついから、蛇口に寄りかかったり、しゃがんだり。

時期が冬だったので寒さもあり・・・。

術後の傷口とストーマのことも気になって、お医者さんとストーマケアナースの人に再度確認して大丈夫と言われて初めて、湯船に入るようになりました。

ストーマパウチで入浴しても問題ないのも入浴して初めて実感したので安心しました。

最初の湯船はほんとうに最高でした!このとき温かいお湯が体全体を包んで体の中まであったまって、体も湯船で軽くなる感じ、
「やっぱりお風呂っていいな」「私は日本人だわ!」とお風呂の良さも再び思い出し、リラックスできた気がしました。


さて、
今、私がやっているリラックス入浴はお友達からいただいた「Epsom Salt」や「Bath Tablet」そのほかたまに「好きなアロマ」などもたまに入れますが、それらをその日の気分で好きなものを選んで風呂に入れて、この一人の時間をゆっくりすごすことです。この時間に自分の五感に意識をむけます。そんなに難しいものではなく、香りがあれば、その香りに意識を向けていったり、肌に感じるものがどんな感じかなって、意識してみたり・・・とただ自分の身体に感じるものを意識するだけ。

感じなかったら感じなくてもいいんです。ただ、ちょっと意識を向けてみてあれ?って思ったことがあれば感じてみるくらいでいいです。

必死になるとかえって疲れるので、何にもなければ何にもなくて、ただゆっくり湯船につかっておくので問題はありません。

それから、私は靈氣をやっているので自然と自己靈氣をどこでもやります。

入浴中でも、
自分の手を胸や腕やお腹や頭、ふと手が気になる場所へ置かれてゆっくりしていると、手のひらやまた体がピリピリしてきて、次第に筋肉の緊張が解けてくるような感覚があります。

靈氣をやったことがない人でも、人はもともとその能力は持ち備えているので、リラックスした時に、そんな状態になることができる人もいると思います。

そうやって入浴中に自分に意識を向けていくことで、外で起こっている雑多なことから意識が離れることです。

そうやって入浴していると、汗もよく出てきます。

お風呂から上がった時には、気持ちも体もすっきりです。

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入浴後は、水分補給はしてくださいね。

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11月のロンドン・エモーションフリー講座開催のお知らせ。
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詳細はこちら➙ http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blank-1
★講座日程:
★日時:
   11月4日金曜日
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★場所:お申し込みの方に後日住所の詳細をお送りします。
★受講料:250ポンド(再受講の方50ポンド)
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★お申し込み方法:
こちらのメールアドレスから harunokotherapy@gmail.com
または、ホームページの連絡先のサイトこちらから
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お願いします。

会場の関係で、1つのコースにつき6人までとなります。

*お子様の送り迎えなどある方には、ウィークデー2日間に分けてお迎えに支障のない時間でコースを組むことも可能ですので、その場合はメールにてお問い合わせください。

ホームページ:http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko
(Miwakoのセラピールームです。)

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連絡先アドレス: harunokotherapy@gmail.com  (Miwako)
または、ホームページ内の連絡先よりご連絡ください。
Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
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エモーションフリーはこのセラピーの開発者、稲垣正信氏が「まず家庭の中の冷戦を止めて、そこから世界の戦争を止めたい」と考えて作っています。


そのほかにも稲垣氏はミッションということで、このようなことも綴っています。(以下、エモーションフリー公式サイトより)


ミッション*********************


良く聞かれるので書いておきます。


私がやろうとしていることは、セラピーテクニックを広めて、普通の人が自分自身や周りの人を助け、世界が変わっていくことです。


昨今のニュースを見ていても、ストレスや感情の爆発によって人生が狂っていく人がたくさんいます。その中には、その人の子供や、子供自身が事件を起こしているケースもたくさんあります。


もし、そんな人たちのまわりにセラピーテクニックがあふれていたら、どうなるだろう?


mixiやBLOGを見ていても、自分の感情に振り回されている人たちがたくさんいます。セルフヘルプでもいいのですが、相互援助によって良くなっていく世界を作りたいと考えています。


だから、私は時間のかかる施術はあまりしません。それよりもセミナーをたくさんやって多くの人に技術を渡して、技術だけでなく心づもり、在り方も渡していきたいと活動しています。


エモーションフリーは、その一つの形です。


レイキ、感情を解放するエモーションフリーEFT、身体の感覚から自分を理解していくフォーカシングの3つをベースにNLPやソース、コーチングを駆使して、人を自由に、楽にしていく方法を教えています。今後も増えていきますが、ポイントは、『あなたが周りの人を楽にしていく』ということができるようにすることです。


そのためには、生活が維持されて趣味として学ばれても構いませんし、仕事としてやりたいからという理由で学ばれてもいいです。仕事としてやられるのであれば、それで生活できなければ十分に回りに貢献することはできません。だから、仕事の方法を教えたりしています。そういう意味で、人を助けたいというセラピストとは根本的な立ち位置が違います。


人を助けることができる人をたくさん作ることのポイントを置いています。


助けると言っても、人の上下はありません。ある時、陥っている人がいれば陥っていない(偏った考えにはまっていない)人が、それを気づかせてあげると言うことです。


エネルギーワークがやりたいのではなくて、それが感情を認知して解放するのに役に立つので使っています。


人によって合う合わないもあるでしょうし、考え方も受け入れられる受け入れられないと言うこともあります。ただ、多くの人ができるのであれば、選択肢が増えます。今は、少ない選択肢から補助してくれる人を選ばなければならないし、補助してくれる人の存在すらわからないということになっていると思います。


友人が友人を助けるのは当たり前だと思います。


そういう世界を作って、それが大人の鏡である子供たちの世界にも広がることを願っています。時間がかかるかも知れません。でも、はじめなければ変わりません。だから、はじめています。


一人では、全然、時間もパワーも足りません。皆さんが学んでくれることを願っています。一緒に力を合わせましょう。
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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