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2大腸直腸癌 術後半年2016年9月~(待ってられない)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒し、休養。がん克服に向けての自分の記録とイギリスで大腸癌の手術をする人の少し参考になればと自分の現在の体験を書いています。

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*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら


1年前、具合が悪いと思ってGPへ行ってから手術までの対応はとても速くて、この国に住んで子供の診察でも緊急にいけば2,3時間待つのは当たり前の状態だったのをしっている私としてはこの数年でかなり対応も変わったんだととっても感動しました。

術後も2か月ほどは毎月手術をした病院での診察や検査があったんだけど、検査結果の連絡もないままそのあとぱったり・・・音沙汰無。手術前に検査の結果がよければ6,7月ごろにはストーマのクローズ手術をとの話も聞いていました・・・。

ようやく来た夏の診察日も、診察1時間前にお医者さんが診察の数をこの日減らすという事で急きょキャンセルの電話。ちょうど家をあと少しで出るところだったからぎりぎりセーフ。

ストーマクローズに関する病院のプリントを読んでみたら、臨時ストーマは最低6週間から、しばしば6か月以上になることもあるとかかれてありました。


6,7月ごろと聞いてしまっていたので、手術が怖い私としては、1回目の手術よりは簡単な手術になるとわかっていても、ちょっとドキドキしながら、「いつ連絡があるのかなぁ。」時には「あーまだこなくていいのにな~」なんていろんな気持ちが入り乱れながら、先の予定も立てられないまま待っていたのでちょっと疲れてしまいました。


このところドクターストライキもよく行われているので、それに伴って診察や手術のキャンセルもかなりあるので、きっと先の予定が詰まっているのかも・・・。

私の2月の手術の時もストライキ終了直後に手術で、ストライキ中に手術前の注射などの準備で病院に行くことがありました。病院は静まり返っていて、それでも、次の日の準備はしてくれました。だからストライキでも緊急を要する人の場合は動いてくれるんだろうと思っています。


そう考えると、きっと私はすでに患部を取り除いているので緊急性はほかの方より低くなるのできっとほかの急を要する人の診察や手術の優先順位が先に来ているのかも。・・・なんてかんがえていたら、「あー、待ってられない」って思うようになりました。


きっと何事もいいタイミングで来てくれるだろうし、自分のやりたいことが先決だよね。


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連絡先アドレス: harunokotherapy@gmail.com  (Miwako)
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Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです

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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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