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25 大腸直腸癌 退院後編(感覚の戻り) イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒し、休養。がん克服に向けての自分の記録とイギリスで大腸癌の手術をする人の少し参考になればと自分の現在の体験を書いています。

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先日、両親や妹が来英した折に、父の過去の手術の話を聞く機会がありました。

30年ほど前、40代のころ腸の外側だったと思うのですがソフトボール大の腫瘍が見つかり手術したことがありました。当時、開腹してみないと良性か悪性かわからないけれど、これだけ大きいのでもし悪性なら覚悟をしておいた方がいいと、母から告げられました。

そして手術の時に父の体から切り取られた大きな塊を、手術室の外で待っていた私たち家族にもってきてお医者さんが見せてくれたのを覚えています。

後にも先にもあんな大きい実物をみたのはこの時だけです・・・。

術後、傷口も見せてもらったのですが、今回私も実際に手術をしてみて腹腔鏡手術は開腹手術よりは体に負担が少ないと聞いていても実際はやはりきつかったので、当時開腹手術をした父親はかなり大変だっただろうことを身に染みて感じました。

この術後の話で、感覚がマヒした話になりました。

父はこの当時、半年ほど太ももがマヒして感覚がなかったそうです。感覚が戻ってくるかやはり不安もあったようです。

私は、太ももの感覚はあるのですが、切り取った患部と反対側、ストーマのできた側の下腹部の感覚がありませんでした。

でも、父親の太ももの感覚が戻ってきたように私も下腹部を触ると感覚が戻ってきているのを最近感じました。

手術当時から、「これだけ大きな手術をして切り取るのだから多少の感覚がマヒすることはありますよ」、とお医者さんに言われていたのですが、私も癌を切り取ってもらえたんだから多少の感覚の麻痺は仕方がないと思っていました。

でも、こうやって時間がたつにつれて戻ってきてくれたのは嬉しいです。

排尿感覚もすでに戻ってきてくれています。

人によって多少の時間差はあるかもしれませんが、少しずつ体はもとに戻ろうと頑張ってくれているみたいです。

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2016年1月よりしばらくの間、ヒーリングや家庭教師の仕事はお休みをいただきまして自分の体調と向き合う時間をいただくことになりました。(女性のための電話相談、ボイスマルシェもお休みをしています。)大腸がんを克服してまた元気に復活して皆さまにお会いすることを目標に生活をしていきたいと思います。ブログはできるだけ書いていこうと思います。


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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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