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見送りの風景(修学旅行)から

 今月はじめに、6年生になる息子が修学旅行へ行ってきた。

 見送りの場面なのに、なんだか笑顔が出た。

 「行ってらっしゃい」「愛してるよ」「気をつけてね、かわいい子供よ」「楽しんできてね」

 みんな英語で言っているのでうまく日本語で表現できないが、それぞれに我が子に声をかけていた。中には、お母さんたちのかけてくれる甘い言葉を恥ずかしそうにうつむいて聞いている子もいたが、表情を見るとうつむいた表情の下はニコニコ笑っていた。

 握手や自分の娘や息子をぎゅっと抱きしめたりしている。もちろん、子供のほうからかけよって、お母さんお父さんたちに抱きついていた子もいる。またお互いに目線を合わせて、手を振ったり・・・。

 私の知っているやんちゃ坊主の男の子は、たまに目つきが鋭く荒っぽい行動が多いのに、出発前に見送りに来てくれたお父さんがその子に駆け寄り、握手のため手を差し出すと、今までに見たこともないようなとっても優しい目をして、そのパパからの言葉を聞きながら手を握っていた。とってもいい表情だった。

 今でも、このような形でスキンシップができるっていいなぁと思った。私も感謝。

 もう6年生だからとか、一番上だからとか、お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから・・・なんていう制限はいらないと思った。

 子供たちにとっても自然な流れで、感情を素直に表現できているように感じた。

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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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