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親として

 初めから、いじめをいじめと思ってやっている人は少ない。やってる本人たちは、単なるからかい、嘲笑、悪ふざけ・・・感覚。

 それがだんだんエスカレートしていく。陰湿ないじめへと変わっていく。

 でも、いじめている本人は、その変化に気づかない。感覚が麻痺してくる。いいこと悪いことの境がみえなくなる。より強い刺激を求めて・・・。集団でいるとよけい見えなくなる。運よく気づきかけても、もうその陰湿な行動をとる仲間の一人として抜けられなくなっている。・・・・悪循環だ。


 そんな子供たちに、いじめをやっているかどうか聞いてもきっと返事は「NO」。


 そんなことではなくて、私たち親は大人は教えるべきだ。

「相手が苦痛を感じている」のであれは、それは「いじめ」と同じ。絶対にやってはいけないこと。自分を相手に置き換えてみて、自分もいやだと思うことは、相手にもやらないこと。


 いじめている本人も、将来親になる。「いじめではない」といってかばう親心よりも、この若いうちにしっかり自分のやった過ちに気づかせて、目の前にある問題から逃げずに親子とも直視する態度も必要だと思う。そして、更生してほしい。次の世代のために。


 すでに何人もの子供が命を落としている事実を、しっかり見つめてほしい。
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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