FC2ブログ

Entries

6大腸直腸癌 (退院のサイン?)イギリスで癌の告知から復活までの日々 手術後編

6大腸直腸癌 (退院のサイン?)イギリスで癌の告知から復活までの日々 手術後編
最近のテーマは自分への癒し、休養。がん克服に向けての自分の記録とイギリスで大腸癌の手術をする人の少し参考になればと自分の現在の体験を書いています。

*発見・告知・手術前まではこちらを。
*手術~入院中はこちら。
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら

久しぶり入院中の話を書いてます。

退院の日に感じた不思議な感覚。

ちょっと不思議ちゃんの話です(笑)

入院中、薬のことが一番大きかったと思いますが「早く退院したい。」「家で自分のペースで体調を戻していきたい・・・」「家に戻れば大丈夫・・・」という思いがだんだん強くなりました。


ある日のお昼過ぎ、ふっとベッドの上から窓の方に目をやると日差しが見えました。


今まで外に意識が向かなかったので、日差しを見たときは
「ぁ~、太陽の光っていいなぁ~」としばらくぼぉ~っと見つめていました。

そうしたら、
そうしたら・・・

「今日だ!」「今日が退院のタイミングだ!」

って瞬間的に思いました。

自分でも驚いたけど・・・。


そう感じたらなんだか心がワクワクってしてきて・・・。


でも、まだこの時には退院の予定はありませんでした。



そろそろ・・・と話しは出ていたのですが、前日もいくつかひっかかることがあり・・・

一つはストーマの件。ストーマケアナースの方がきて私が自宅に戻ったとに一人でちゃんと自分で交換ができるかどうかチェックがありました。ようやく歩いてたどり着いた病室の外にあるトイレでまだ術後数日の私に、「はい、立ったままストーマの中身を出したり、交換して!」と言われました。でも、・・・・ずっと立つことができませんでした。椅子もないので便器に座りたいとお願いしてようやく終了。

この様子を見て、これじゃ無理ね・・・と言われてしまいました。

術後数日の人がずっとどんどん歩けたり、立ちっぱなしの状態ってできるのかな???とちょっと思ってしまいました。


そしてもう一つは、お腹の中の傷口につなげているドレーン。

毎日お医者さんが見に来ました。前日も私の体から出た量を見ながら、量がマックスぎりぎりにまだ出ていて色も濃く、明日はまだ様子を見ないとね~ちょっと量が多いね・・と言われていました・・・。

だけど、次の日のお昼に「退院はこのタイミングだ」と感じたわけです。


それで、この日も夕方ストーマケアナースの方が来るようになっていたのですが、「家にもどったらトイレに椅子をおいて自分で工夫しながらできるから」となんとかできることを伝えました。

そして同じく夕方、不思議なことに前日あれだけ出ていた傷口からの液が、急に減ったんです!!!

色も薄くなりました!!!

今振り返って考えると、不思議だなって思います。

お医者さんもこれなら・・・って


というわけで急だったのですが、夜に退院となったわけです・・・。

今考えると、よくあの時退院できたなぁと思うのですが、体が気持ちを感知したのか、気持ちが体を感知したのかわかりませんが、なんだかつながってる~と感じる出来事でした。


・・・でも、夜の退院って普通あるのかしら???

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

ロンドン西部イーリング地区で
           セラピーヒーリングと家庭教師をやっています。


連絡先アドレス: harunokotherapy@gmail.com  (Miwako)
または、ホームページ内の連絡先よりご連絡ください。
Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです


🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
2016年1月よりしばらくの間、仕事はお休みをいただきまして自分の体調と向き合う時間をいただくことになりました。(女性のための電話相談、ボイスマルシェもお休みをしています。)大腸がんを克服してまた元気に復活して皆さまにお会いすることを目標に生活をしていきたいと思います。ブログはできるだけ書いていこうと思います。
関連記事
スポンサーサイト



コメント:

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

londonharunoko

Author:londonharunoko
FC2ブログへようこそ!
ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最新記事

カテゴリ

ようこそ

病気ブログ がん

直腸がん にほんブログ村参加中