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祖母に光と気づきを(マザーボード)

 昨日、ようやく新しいパソコンを購入し前回の話からブログを再開できた。

 前回の話「真っ暗で見えない」で、春先に亡くなった祖母が「どこに行っていいのかわからない。」「トンネルが真っ暗で通れない」と話を聞いてから、ずっと祖母に光を送っている。妹も、母や叔母・伯母たちも一緒になって。

 叔母の夢から数日後、今度は母が夢を見た。これも妹経由だが、内容を聞くとどうも、祖母の意識を母親が感じとったのではという内容だった。

 「自分のすみかに帰りたい」「すみかの病院へ帰りたい」(たしか祖母の病院生活は10年以上ではなかったかと思う。)

 歩くところは迷路のようで、人がいるのに声をかけてくれない。あの道この道いろいろ歩き、二股分かれた川の中にも足首まで入ってみたり、人がたくさん入っているレストランにも入り、食べ物がたくさん運ばれる中、オーダーしても食べ物は自分にはこない・・・。

 ただ、ひとつ前回と違ったのはトンネル。坂を上るとトンネルがあり、そこには明かりがあって、今回はそのトンネルを通っていた・・・。もしかすると、親族数人で祈った成果があったのかなとも思った。どうも光が先には見えたようだ。・・・しかし、行きたいところへはまだいけない・・・。

 この母親の話を聞いて、なんだか分かったこと。それは、祖母がまだ上の世界へ行っていない。まだ、自分が死んだ「死の自覚」がないということである。

 人間、亡くなったあと魂が肉体を離れて上のほうの光のある世界へ行くのが普通なのだが、時と場合によっては地上にあまりに執着を残していたり、生きている間に積み重ねた先入観がその人の死後に、光と一緒に融合できずに地上残ってしまうことがある。

 どうも、祖母はそのパターンではないだろうか。

 前世療法でも、周りにある呪縛霊化した魂を光とともに上に上げるセッションをしたことがある。そのときのことが少しはなにか参考になるかもしれない。

 祖母に光だけでなく、今はただ、亡くなったことを気づかせようとメッセージを送っている。あとは、祖母が気づいてくれるのを待つだけ。祖母が「あれっ、なんだか様子がちがうな」と感じるようになったら、きっと自分の周囲にある光や助けてくれている人々に気づくはず。

 ちなみに、我が家のパソコンも修理店で見てもらったところ、マザーボードの故障ということだった。やはりマザー(MOTHER)なのであった。
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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