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大腸直腸癌24(友のありがたさとStaplesについて) イギリスで癌の告知から復活までの日々 


 前話その23からの続きです。最近のテーマは自分への癒し、休養。がん克服に向けての自分の記録とイギリスで大腸癌の手術をする人の少し参考になればと自分の現在の体験を書いています。


 「持つべきものは友」とよく言いますが、今回ほんとうに助かっています。

検査でも、告知のときも、お正月の買い出しも、そのほかいろいろ遠く離れていても遠隔をしてくれたり、祈ってくれたり、実際に施術してくれたり・・・ほんとうに恵まれています。

 そんなお友達の中の一人、昨年からずっと病院へ付き添ってくれている現地の友人。出会ったのももう息子がナーサリー時代だから3歳の頃、今年1月17日で息子は15歳になったばかりなのでかれこれ10年以上の付き合い。

当時、私のつたない英語を理解してくれるところがあって、息子がクラスを離れてからも会うと話が弾み、お互い子供は違う中学へ通ったのにある日私の夢を見たと久しぶりに連絡があって再び定期的に会っておしゃべりをするようになった不思議なご縁の彼女。

 まさかこんな形でお世話になるとは思いもしませんでした。

 先日、手術日が決まったことをブログに書きました。あの時は、自分でそのことを思い出しながら書いたのですが、やはり英語をいくつか聞き漏らしていました。後日、友人がお医者さんがあの日盛りだくさんにいろんな情報を私たちに話したものだからきっと私が大変だろうとその時の話をまとめた文章を書いて送ってくれました。

 もう感謝です。本当にいくらお礼を言っても足りないくらい感謝です。


 話は手術の話を聞いたときに耳にした腸を切った後につなぐときの「staples」についてです。
DSC_0109_convert_20160126070649.jpg

上の写真は普通のホチキスです。イギリスではstapler。

もちろん手術で使うのとは違いますからね~(笑)

話は戻って・・・
あのステイプラー(ホチキス)の芯はどうなるんだろう?思っていたら、お医者さん、きちんと話をしてくれていたんですね。私は聞き落としていました。・・・

その芯は、体に残るそうです。・・・やっぱり・・・

まぁ、抜糸のように後日抜くと言われる方がビビるかも…

そしてこの芯はとっても小さいらしく、次第に私の身体の一部のような感覚になっていづれはそこにステイプルの芯があるなんてきっと忘れてしまいますよ~ということらしい。

これって金属なのかな?海外旅行に行くとき、ゲートを抜ける時に金属探知機に反応しないのかな~なんて余計なことまで考えてしまう(笑)


 ちょっと日本語で検索してみたらこうやて大腸を切ってつなぐことを吻合(ふんごう)というみたいです。で、そのホチキスに似たものを吻合器と書いてありました。

そうやって切った後に吻合するので、しばらくの間そこがきちんと治癒して、しかもその間感染やそこからの漏れなどがないように小腸からストーマもつけるんですよとストーマの必要性の部分は聞き取れていました。私は小腸からのストーマなので消化の過程から言えば液状のような感じらしいです。


 知らない世界だったことも話を聞くたびにイメージが具体的になってきて、だんだん現実化されていく・・・と同時にそれらを受け入れる覚悟もついてくる・・・・かな。


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ロンドン西部イーリング地区で
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2016年1月よりしばらくの間、仕事はお休みをいただきまして自分の体調と向き合う時間をいただくことになりました。大腸がんを克服してまた元気に復活して皆さまにお会いすることを目標に生活をしていきたいと思います。ブログはできるだけ書いていこうと思います。



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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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