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ウニヒピリ ~ホ・オポノポノからの続き~

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ウニヒピリ ~ホ・オポノポノからの続き~
前話から引き続きホ・オポノポノの話題です。
まだまだ不思議なことが続いています。

今日、また新たな大きな気づきがありました。
自分の記録としても、ふり返られるようにまたブログに書きたいと思います。

ホ・オポノポノに出てくる4つの言葉「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」を心で何度も唱えながらの瞑想中のこと。

なんとなく自分の中で深い領域までたどり着いた感覚がありました。

すると、ある映像が浮かびました。廊下が見えてきます。その廊下に添ってたくさんある扉が開きはじめ、たくさんの幼い子供たちが出てきました。そして、私のもとへとやってくるのです。まだとても小さい子供達です。ハイハイする赤ちゃんもいます。

その瞬間、「あーインナーチャイルドたちだ。」とふと感じました。

すぐに光をあてながら

きっとこれがキーワードの一つだろうとわかりました・・・

そんな映像をみたあとに、私の前話のブログを読んだ友達からのメッセージを目にしてびっくり。

友人自身にきているものも、ホ・オポノポノ。そして、自分のウニヒピリちゃんと一緒にクリーニングの日々というメッセ―ジではないですか!!!。

ホ・オポノポノでのインナーチャイルドというのは、ウニヒピリと言われています。ウニヒピリはハワイ語で潜在意識を意味する言葉です。実は、ホ・オポノポノではインナーチャイルドは、自分の子供のころの記憶のことではありません。潜在意識=インナーチャイルド=ウニヒピリというふうになっています。

ヒューレンさんの著書「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」の中でも、以下のような説明があります。少しだけのせておきます。
「ホ・オポノポノのインナーチャイルドというのは、自分の子供のころの記憶のことではありません。この世が創られてから今日にいたるまで、海陸空、すべての動植物が経験した記憶を持っている潜在意識そのものです。子供のような振る舞いをするので、子供、インナーチャイルドとも呼んでいます。

 インナーチャイルドは、もともと天使のような存在なのですが、放ったらかしにしてクリーニングしてあげないと、記憶をそのまま投影してしまいます。人間関係の苦悩や傷跡、痛手など、ネガティブな記憶を増幅し、マイナスの投影をすることがあるのです。・・・」

「インナーチャイルド(ウニヒピリ)は、最も愛を注ぐべき存在で、顕在意識にとても敏感に応答し、反応します。もともとインナーチャイルドは、、愛されるためにこの世にあらわれている存在なのです。・・・(略)・・・顕在意識で自分を愛せないでいると、インナーチャイルドが、顕在意識に情報を送らなくなるので、問題がさらに大きくなってしまいます。どうせ情報を送っても、嫌われるだけだと、インナーチャイルドが落ち込んで閉じこもってしまうのです。・・(略)・・ですから、インナーチャイルドは、きちんと愛情で包んであげなければなりません。何か大変なことが起きても、どうして自分だけこんなことが起きるのかなど考えずに、感謝しなければならないのです。・・・」

すべてを紹介することはできませんが・・・

ほんとに大きな気づきを、このタイミングでまたもらいました。

私にとって必要な潜在意識(=インナーチャイルド)のクリーニングのために、私の記憶を現象化させて問題として浮上させ気づきを私に促してくれているのです。

目の前に現れていることは、自分のウニヒピリの大切さに気付かせるためのものだったんだと、改めて思いました。このウニヒピリとのつながりがうまくいっていないと、トラブルに巻き込まれたり、出会った問題が大きくなっていくのです。

これからは、私の中のウニヒピリちゃんと一緒に協力しながら、進んでいくことが大切なんですね。


あー、なんて私はウニヒピリちゃん、に寂しい思いをさせていたんでしょう・・・。きっと、何度も私に話しかけたに違いありません・・・。




ウニヒピリちゃん、あなたの大切さに今すごく気づかされました。ずっといつもそばにいてくれたんだね、
ほんとうにありがとう

ウニヒピリちゃん、あなたの声を無視して、自分勝手なことしててごめんなさいね

許してください

ウニヒピリちゃん、私はあなたが大好きですよ、愛しています

ロンドン西部イーリング地区で
           セラピーヒーリングと家庭教師をやっています


初伝コース2日間(前期1,2,3)もご希望に応じて開催します。
ホームページ欄「"ようこそ、春の子Miwakoのホームページへ」をクリックしてご覧ください。

お問い合わせ:miwako_tgw@yahoo.co.jp
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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