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チェスター大聖堂

彫刻大聖堂の

 ダイアモンドジュビリーのお祭りのあった週は、子供の学校もハーフタームでお休み。それに合わせたように、妹が日本から遊びに来て、パパさんもお休みをもらい我が家もすっかりお休み気分。妹と一緒に買い物に出かけ、そのあと姉妹でランチ。

 食事をしながら妹と話をする中で、昔ロンドンに住んでいた両親と弟と家族5人で旅行した話にはながさきました。家族5人で一緒にイギリスを旅行したのは、その時が初めてで最後。食事の話や、宿泊したB&Bでの面白いエピソードなど話しているうちに、ある話に話題が・・・。

 それは、気になる場所。

 私は、家族5人で旅行して以来、イギリスに来たらまた再び訪れてみたいと思う場所がありました。結婚して、親子3人でロンドンに住むようになってからも、パパさんに、「いつか機会があったら連れて行きたい町があるからね。」と話していました。

 その場所は、チェスター。特に私が気になってもう一度行きたかった見たかった場所は、チェスター大聖堂の中にある彫刻でした。(写真に写っている彫刻)

 すると、妹の方からも、私と同じようにその彫刻が気になっている!・・・というのです。不思議というか偶然にも、姉妹でお互いまだ気になっている場所が一致したのです。

 早速、次の日、私の家族と妹とで、そこを訪れました。19年ぶりでした。

 とても懐かしかったです。

 その彫刻の下には、ある文字が刻まれていました。聖書の中の文章で、ヨハネによる福音書4章14節。日本語で訳すと、

「わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る」

 なんと、ここで面白いことが・・・

 私が卒業した大学の名前の由来の言葉でした。私の通った大学は、日本国内ですがイギリス出身の女史によって、昔(130年ほど前かな)創設された学校です。

 私はその女史の出身であるイギリスに現在住み、その大学名の由来となった言葉が刻まれた彫刻の前にいた。こんなこともあるんだなぁ・・とこの旅行を振り返ってみて不思議な気持ちに今でもなります。


 なんだか、またいろいろ考えていたら、いくつかピースがくっついてくるかもしれないかな(^.^)

 

 
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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