FC2ブログ

Entries

祈り





近頃、ようやく家の近くの教会へ足を運び始めました。

といっても、信者になるということではなく、祈りをする人々のために開放してくれている教会へ一人行っているということです。

入ってみると誰もいないし、いてもあと一人くらい、とても静かでおごそかで、気持ちもリラックスしてしかも集中力がでそうな感じ。いつも行ってみたいと思っていても、「行ったら勧誘があるのかな?」なんて余計なことを考えてしまいいつも素通りをしていた私がいました。

でも、ようやくやっぱり行こうと決めていってみると、「どうぞご自由に中に入ってください。自由にお祈りをしてください。」と入口に書いてくれているだけ。いつでも一般の人々に開放してくれていることがわかりました。「案ずるより生むがやすし」で、こんなに近くにあるのに、どうしてもうちょっと早くこなかったのかな、と思うくらいでした。

数年前より、過去世療法(前世療法)や過去世リーディングを何度か体験した時に、立場はいろいろ違いますが幾度かクリスチャンとしての人生を送った時代を垣間見たことがありました。

そしてつい最近体験した過去世療法では、修道院かどこかのシスターとしての自分の一生をかなりクリアーに感じ、現在の私のこととリンクさせながら多くのことを考えさせられたことも。

そんなことと前後して、いま大きな変容期に入っている私には、偶然なのか指導靈の一人として、かなり昔のヨーロッパのこのあたりのシスターのかたが側にきてくれていることがわかりました。
そして、指導靈の方からも私は学んでいるんだということを、近頃特に感じ始めました。

今までの子供のころからの生い立ちをさかのぼると、なんだかいまいろんなことがつながって見えてきます。

今世、私はクリスチャンではないし、特定の宗教にもはいろうとは思っていないのですが、不思議なのは、全くキリスト教と関係のない家庭に生まれ育ったのに、振り返ってみるとすでに、10代のころから讃美歌、教会、キリスト教などが私の身近にご縁があるんです。

家族・きょうだいのなかでただ一人・・・。

大学も、イギリス人女史により創設されたクリスチャンの大学に通い、日本での仕事を退職後イギリスにわたった後も、なぜか、クリスチャンではないけれど、仲良しになった友達の通う教会へよく足を運んだものです。信者になるように一度も声をかけられることもなかったし。

結婚式も、ロンドンの独身最後に住んだ家の玄関を開けたら見える教会で偶然挙式となりました。

教会の雰囲気は嫌いではないし、今住んでいるフラットからは朝、教会の鐘の音が聞こえてとても気持ちがいいです。また、守られているという感覚も昨年味わいました。

そして、スピリチュアルやヒーリングの世界を知れば知るほど、私自身、実は祈りが好きだったことにも気が付きました。きっと過去から引き継いできたものなんでしょうね。

現在、「宗教」が絡むとカルト系のイメージが付きまとい、嫌悪感から「反宗教」となってしまいがち。実際、そうやって事件を起こしてしまったものもあるし。
だから、教会というとどうしても怪しいイメージを伴いがちだけれど、今回はこのようなマイナスイメージとしてとらえるのをしばらくやめてみて・・・。

教会を祈りの場所と考えてみてください

何世紀も、多くの人々の祈りの気持ちが入った場所。

「家族を、友を、恋人を、国を…助けてください」とありとあらゆる人が純粋に愛する人や物のために祈りをささげた場所であり、教会にはその空気が何年も何十年も何百年も流れている場所。

これは考えただけでも、ものすごいパワーのみなぎる場所となっています。

そんな場所で、ハートを開いて祈る、指導靈の方々や天に上がった祖父母たちやそのほかの私を導いてくださったかたがたへ感謝とともに語り掛ける。
そして、悩みや質問などがあれば投げかけて、さらにこれからも助けてほしいことを語り掛けながら祈る。

 この繰り返しが、さらに自分への良い変化を生み出していくのではないかなと思っています。

 変容期、いろいろ考えさせられることも多く、こんな時こそ祈りを通して一人少しでも自分の時間を作って、いろんな目に見える方や目ににえない存在の方がたの力を借りて、自分を内観しているところです。とにかく、みなさんも家の近くの教会や自分の落ち着ける場所をさがしてそんな自分の時間をもつと、自分の中になにか新しい発見があるかもしれません。

ロンドン西部イーリング地区で
           セラピーヒーリングと家庭教師をやっています。


靈氣モニターさんの募集’はこの夏8月いっぱいまでおこないいます。(詳しくはこちらをクリックしてください。「靈氣(れいき)について」)そのほか、前世・催眠療法やお子様の家庭教師など詳しくはこちらホームページ欄「ようこそ、春の子Miwakoのホームページへ」をクリックしてご覧ください。


お問い合わせ: miwako_tgw@yahoo.co.jp
関連記事
スポンサーサイト



コメント:

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

londonharunoko

Author:londonharunoko
FC2ブログへようこそ!
ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

カテゴリ

ようこそ

病気ブログ がん

直腸がん にほんブログ村参加中