FC2ブログ

Entries

セッション後、楽しい旅行ができました。その1(前世療法)


久しぶり前世療法のお話です。

この物語の主人公は、50-60代のフランス人男性。

王宮らしきところへ向かいながら、気持ちは落ち込んでいる。

「だめだった、指示通りできなかった・・・」

この男性は、この後に待ち受ける自分の運命をなんとなく感じているようだった。

立派なな建物に入っていき、軍のトップのような上司の前にひざまずきながら、うまくことが進まなかったことを報告している・・・。

その報告を聞いて怒る長・・・。

・・・いったい何があったのか、

移動してみると、明るい王宮らしきところのある一角、食事を仲間大勢でとっている。

と、突然「わっー」と、外が騒がしくなり、この男性も含め周りはあわただしくなった。

民衆が、団結して立ち上がったのだ。

この時、クライアントさんである男性はすかさず年号を口にした、

「1789年!です、あっ、フランス革命!だ。」

「私はこのフランス革命時代、民衆を抑える側にいます!」

「これを抑えなければ、私は王様から殺される・・・」

「仲間が、民衆につかまって殺されている・・・」

・・・・

結果、指示通りうまくできなかったこの男性は、牢屋に入れられ、その後、ほかの仲間と同じようにギロチン台へ向かうことに・・・。

多くの民衆も見る中、不安な気持ち、絶望の気持ち、そして、これでもうおしまいだから楽になる・・・いろんな気持ちが交錯するなか命を落としていった・・・。

実は、このセッション、テーマは全く違ったものでした。しかし、あるテーマを希望されてたとしても、実際セッションに入るとクライアントさん自身の潜在意識が行くべきところをきめます。今必要な場所へと、導いてくれるのです。

このときも、現在の生活とリンクしていくつかの気づきをもってかえっていかれました。

が、その数か月後、もっと大きな体験を通して新たな気づきがあり、この数年間クライアントさん自身がどうしてだろう?と思っていたことが一気に紐が解けてきたようでした。
     
その気づきとは・・・?話が長くなるので次のブログにてアップします。

ロンドン西部イーリング地区で
           セラピーヒーリングと家庭教師をやっています。


それから靈氣モニターさんの募集’もしています。(詳しくはこちらをクリックしてください。「靈氣(れいき)について」)

そのほか、"前世・催眠療法やお子様の家庭教師など詳しくはこちらホームページ欄「ようこそ、春の子Miwakoのホームページへ」をクリック"してご覧ください。


お問い合わせ: miwako_tgw@yahoo.co.jp
関連記事
スポンサーサイト



コメント:

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

londonharunoko

Author:londonharunoko
FC2ブログへようこそ!
ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

カテゴリ

ようこそ

病気ブログ がん

直腸がん にほんブログ村参加中