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満開チューリップ

チューリップ3_convert_20140329034922


まだ、肌寒さの残る3月の終わりごろ

毎年、この時期になると我が家のチューリップに目が留まる。

今年はとくに野放し状態になってしまっているせいか、チューリップたちは葉っぱや茎など手足を思いっきり伸ばしてそれぞれ好きに元気に花を咲かせてくれている。


数年前にこのフラットに引っ越してきたときに、ベランダに苔のたくさんついた花壇がぽつんと置かれていた。

結構古びた花壇。

入居したころの季節は初冬だったので、もちろん花の咲く気配もない。

そんな古ぼけた花壇に土は入っていた。でも、ものすごく表面は固くなっていたんだけど・・・。それでも、花でも植えてみようと土を掘り返したみた。すると、すぐに何かにぶつかった。

「あっ、球根だ・・・」

「もしかして・・・」

ガーデニングには詳しくないけれど、「もしかしてこの球根生きてるかもしれない」と思い、そのまままた土の中に戻して春を待つことにした。

その間、雑草などは取りながら。

すると、やはり、咲いた。

チューリップの花だった!

そうやって、毎年同じ球根からチューリップの花が咲くことすでに数年。

毎年、周りの雑草は取るのだけれど、今年は一つタンポポはそのままにして、まさに野放し状態にしていた花壇。

それなのに今年は、少し咲く数も増えている・・・!

赤ちゃんチューリップも見える。

北向きに面している我が家のベランダとしては、うれしい限り。

チューリップ1_convert_20140329034511


以前、チラ読みしたチューリップに関した文章で、「なぜ、チューリップは、主に、球根から育てるのか」に、こんなことが書いてあった。

「チューリップの種を秋にまくと、春に芽をだすが、それはねぎのような細い葉を十センチメートルほど伸ばすだけ。やがて、土の中に小さな球根を残して枯れていく。その球根は、マッチの頭くらいの大きさしかありません。種から育った球根は、次の年も、その次の年も、花を咲かせません。たった1枚の葉が出てくるだけです。でも、球根はひとまわりずつ大きくなっていきます。こうして球根は少しずつ太って、種から5年目になって、初めて花を咲かせることが出来るようになるのです。」

種から球根になり、そして花を咲かせるまでこんなに時間をかけていたなんて・・・。

すごいよ、チューリップさん、

花を咲かせるまで、土の中で一つ一つじっくり確実に成長を続け、花を咲かせるタイミングを待つチューリップ。

自然の働きからはいつも教えられることが多いです。

これから芽吹きと開花のいい季節になってきます。

楽しみです。


ちなみに、チューリップの花言葉は基本的には「愛」がテーマになっているそうですよ。




ロンドン西部イーリング地区で
           セラピーヒーリングと家庭教師をやっています。



そのほか、"前世・催眠療法やお子様の家庭教師など詳しくはブログのなかのホームページ欄「ようこそ、春の子Miwakoのホームページへ」をクリック"してご覧ください。

お問い合わせ: miwako_tgw@yahoo.co.jp

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