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ガスなしロンドン生活 イギリスの事情 

 
もう気づいたら11月も中旬。今週は先週よりもさらに冷え込むようで最低気温は5度以下だし最高気温も一桁の予想。

 先週も、日中の最高気温は10度前後。

 実は、この15日間こんな気候のなか私たちの住んでいる建物全体のガスの供給がストップした。イギリスの建物は築7,80年、いや300年(以前独身のころ住んでいた家の1つ)でも新しいといわれるほど、こっちの建物は年代物が多い。それをまぁ大切につかているわけだけれど・・・。

 でも、水道管やガス管などは土の中で目でみて劣化をチェックすることはできない。

 当然問題が発生してから対処していくことになるんだけれど・・・・

 15日前、突然この建物に関するガス管が古くなってガス漏れが起こっているので、工事しますという手紙。そしたらその手紙を受け取った同じ日に突然工事の人がやってきて、「工事はまだ2,3日後になりますが、緊急を要するのでガス栓を閉めます。」とのこと。

 そして、片手にのるほどの小さい温風器と電熱器1個を置いていった。

  いつごろ工事が終るか尋ねても、「1週間のうちによくなれば・・・」と曖昧な返事。

 まぁ、こちらの国では気長に待つことを学んだので「1週間」といわれても、まぁそれ以上かかるだろうなぁ・・・なんて思ってみたり。

 こちらの国にはセントラルヒーティングというラジエーターパネルに熱湯が循環し、各部屋を同時に暖めるものがあります。また、お風呂などはコンビネーションボイラーといって日本で言う瞬間湯沸かし器でお湯をわかして入ります。

 しかし、これらはガスがないと働きません。

 ガス漏れにも驚き、さらに手紙を受け取ってからまさかこんなに早く来るとは思わず、あれよあれよというまにヒーティングなし&お湯なし生活になった。

 予想通り工事はやはり長引きました。

 工事期間中、また手紙も受け取りました。

 イギリスと日本住み始めていろんな違いを体験したけれど、これもその1つ。

 私たちの住んでいる地域はコンサベーションエリア(景観保護地区)に指定されていて、
自分の家の敷地内の木を切ったり、家の改装でさえもカウンシル(役所)の許可をもらわないとできないようになっている
  
 敷地内を掘り返して、新しいガス管に入れ替えるのにもどうもカウンシルの許可が必要でその返事待ち、というのである。

 そんなこんなで、ようやく15日目にしてガス復活!

 一昨日と昨日とお風呂にゆっくりつかってリラ~ックスできました!


ロンドン西部でレイキヒーリングや催眠・前世・未来世療法を行っています。
ご興味のある方はご連絡ください。 
  
その他、妊婦さんのためリラクゼーション、インナーチャイルド、中間世体験、スピリチュアルガイドを招く、
心と体の対話、サブパーソナリティーに会う、胎児退行、年齢退行、サンクチュアリ体験、グラウンディング、 感情や思い込みのヒーリング、未来世セッションなど・・・。


Hypnotherapist & Reiki Healer  Miwako
E-mail: miwako_tgw@yahoo.co.jp
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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