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War Horse(戦火の馬)

war horse

 息子と2人で演劇を見に行ってきました~♪。

「War Horse」

 日本語では「戦火の馬」というみたいですね。

  久しぶりで、今回はどんな演出だろうと楽しみにしていきました。

 さらに夏休みは本場ロンドンで子供は無料で見られるのでありがたかったです。息子はすでにお友達家族が誘ってくれてコメディーショーも見に行く機会に恵まれました。これにも「ありがとう」です。

 さて、「War Horse」ですが飼い主の少年アルバートと馬ジョーイとの絆を描いた話です。第一次世界大戦のなか軍馬として売られてしまったジョーイを探すためアルバートも兵隊となって戦地へ・・・。

 始まってすぐ驚いたのは、馬。主人公は馬なんだけれど目の前にあるのはパペット。それなのに!!!繊細な動きはまるで本物。

 話が進むにつれてもう目の前にいるパペットの馬は動きから気持ちまで私にとっては本物の馬そのものだった・・・。

 こんな表現方法が可能になるんだと、内心驚いた。人間の才能ってすごいです!

 他にも今回の演劇を見ていろんなことを考えさせられました。

 子供のころから戦争体験の話は身近に聞いてきていて、父親はよく家にどこからかフィルムを借りてきて映写機を回しては社会の授業では教えてもらえないような戦争の話を教えてくれました。

 祖母からも終戦直後生まれてまだ間もない母を抱いて伯母を連れて命からがら家族で日本へ引き上げてきた話も何度も聞いていた。

 戦争の悲惨さや命の大切さをしみじみ感じてた。

 でも、この「War Horse」を見ながら「戦争にいったのは人だけなかった・・・」と改めて思い「馬」からの視点の戦争を見た気がした。

日本での戦時下猛獣処分の話も思い出した。

 第一次世界大戦といいう戦時下の話なので、ときおりドッキッとするようなシーンもあったけれど、涙の中にも最後はアルバートとジョーイが再会できて2時間半ほどの演劇も私にとってはあっという間の濃厚な時間だった。
 
こんな時間がつくれたことにも感謝です。


ロンドン西部でレイキヒーリングや催眠・前世・未来世療法を行っています。
ご興味のある方はご連絡ください。
 
  
その他、妊婦さんのためリラクゼーション、インナーチャイルド、中間世体験、スピリチュアルガイドを招く、
心と体の対話、サブパーソナリティーに会う、胎児退行、年齢退行、サンクチュアリ体験、グラウンディング、 感情や思い込みのヒーリング、未来世セッションなど・・・。


Hypnotherapist & Reiki Healer  Miwako
E-mail: miwako_tgw@yahoo.co.jp
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ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

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