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前向きなPast Life(前世療法体験談)

 今日は気持ちのよいほどの快晴。ところどころの庭先に咲いた八重桜も満開で、私たちの目を楽しませてくれています。

 今回はいつもと違う前世療法の内容をクライアントさんにも了解の上でご紹介です。

 テーマは「一番深い愛情や信頼関係に恵まれていた過去世へ行く」。

 この方は、今世これからどのような方向に進んでいこうかヒントを得るためにやってきました。

 お話の主人公は、20~30代の女性です。石でできた建物がたくさんある町で、石畳の上を歩いている場面から始まりました。

 その後、家にもどり和やかな食卓をパートナーと囲みながら何気ない会話を楽しんでいます。

 そして庭先へ。気持ちがよく、心が軽やかで楽しい気分。過ごしやすい晴れた天気の下で、庭の手入れをしている。このとき、彼女は30代。

 どんなことをしているかよく見てみると・・・バラを切って何かを作っている・・・

 「なんだろう?」・・・クライアントさんがつぶやく・・・

 続きは、・・・バラを集めて、何か混ぜて、バラのエキスを作っている・・・周りを見渡すと、バラ以外にも集めたものからとったエキスが並んでいる・・・。

 「あっ、薬か薬草みたい!」・・・とクライアントさんの驚きの声。

 さらに場面を進めると、彼女が40歳くらいの場面へ。

 自分一人でお店を持ち、以前見たよりも薬草みたいなものが増えている。彼女はその仕事を楽しんでいる。注文品もあり、お客がその薬を受け取りに来ている・・・。

 仕事を充実してやっている雰囲気が伝わってくる・・・。

 場面は移り50歳代へ。再び、パートナーさんとの食卓の場面。とりわけ特別な食卓ではありませんが、心は穏やかで楽しく会話が弾み、別の仕事をしているパートナーさんも彼女のやっている薬草の仕事についていろいろ興味を持って聞いてくれている。

 次に大きなできことに移動したときには、彼女60~70歳のころに人生最後の場面でした。

 白いベッドの上に寝ている彼女の傍らにパートナーが寄り添うように座っていて、互いに「ありがとう」と言葉をかけている。彼女はもう一度会いたい・・・と思うが気持ちは常に穏やか。

 息を引き取り、魂の状態でも「人生を穏やかな気持ちで過ごせた」と感じ、このセッションが終わった。
 
 普段の日々の何気ない生活の中で、物語の主人公の彼女はつねに心は穏やかでした。「穏やか」という言葉が何度もセッション中クライアントさんの口から出てきました。その穏やかな心の主人公は、信頼のあるパートナーとも一生を共にし、自分の好きな仕事ともめぐり合えました。

 「心穏やかにいれる」のは大切なこと。「穏やかな心」になると、目の前がクリアになり、物事の本質が見えてくる。自分の心、奥底の素直な気持ちが見えてくる。感じてくる。そして、その方向へ進んでいくと、きっと道が見えてくる・・・。


 楽しく思いで深かった過去世、愛情や信頼に恵まれた過去世・・・いろんな方面から見ることができます。その体験から少しずつの気づきや学びの積み重ねが、自分の心の変化と成長を促します。その変化が周囲へも影響し、周囲も変わっていく・・・その繰り返しがいつしか自然と自分を生きやすくしていることに気づいてくる・・・。
答えはすべて自分の中にあります。自分を信じて、前向きな今世にするためにお手伝いをします。

Reiki Healing& Past Life Therapy(前世療法) 
E-mail: miwako_tgw@yahoo.co.jp
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