FC2ブログ

Entries

Parents’ Meeting (Parents’ Consultation)

 昨日は子供の学校での保護者会(三者面談のようなもの)に行って来た。と言っても、息子の担任の先生に会いに行くわけではない。各教科の先生方に会って、現在の学習状況を聞きくというもの。日本と違って各教科の先生が体育館にずらりと座っていて、親子で面談の時間になったらその先生のところに会いに行く形。しかも、時間は5分間!

 みんな日頃は同じ教科を勉強しているが、この日の子供たちはそれぞれ教科の先生との面談の数はみな違う。先生とのアポイントも子供たちが何日も前から自分で先生のところにいって予約を入れてくる。授業の後や、あえなければ先生を探して予約を取ってくる。

 なんだか全然日本と違ってびっくり。

 セカンダリーといっても、日本で言えば息子は小学6年生。

 当日も、授業を終えた息子が駐車場まで迎えに来てくれた。

 息子が来るまでの間、校舎から出てくるYear7の子供たちをみながら、「え~小さい?!」と、驚いた。小学校の最高学年Year6の時には、「こんなに大きくなって・・・」と思っていたのに、セカンダリーでは上の学年のお兄さんたちもいるせいか、大きめの制服を着ているせいか、みんなとてもかわいくみえた。

 会場まで私たちを連れて行ってくれると、会場となっている体育館には数え切れないくらいたくさんの先生。そこに保護者や生徒もいっしょになって、かなりの数。

 その中には、学年の上のお兄さん方も数名先生の手伝いで動き回っている。

 私たちは息子の教科の担当の先生の顔も知らないので息子に先導してもらうかたちで、何時からはこの先生、次は何分後であの先生・・・というふうに息子にお任せ状態。

 面談内容も、難しい言葉の連続で、大まかに理解できた?だろうというくらい。聞きたいことも時には英語で息子に訳してもらったり・・・

 親や教師がすべて準備をしていろいろやらせていくのもスムーズにことが進みいいこともある。でも、この年齢でももういろいろ一人でできることはたくさんあるんだと改めて思った。こうやってこの年齢から一人で先生との面談の予約を入れさせたり、「次はここだよ。」と子供が親を連れて行くのも、悪くないな、いや逆に「自分でやること」も学んでいくな、と思った。

 しかも、同じ科目を習っていても面談の数もひとそれぞれちがう。「あっ、あの子は少ない」「どうして私は多いの?」・・・なんて言う子供たちはどこにもいないのである。

 ひとそれぞれ違っていいのである・・・。

関連記事
スポンサーサイト



コメント:

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

londonharunoko

Author:londonharunoko
FC2ブログへようこそ!
ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。17歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

カテゴリ

ようこそ

病気ブログ がん

直腸がん にほんブログ村参加中