Entries

4 大腸直腸癌 術後約1年1か月以降編(2017 誕生日と手術前)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。
そんな日々思ったことなど書いています。

*発見・告知・手術前まではこちらを
*手術~入院中はこちら
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら
*術後1年2017年3月以降はこちら

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog


🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

 ほんの少しブログのアップを休んでいました。

 調子がいい日が続いていたのが、3月途中、ほんの少しですが久しぶりに昔のような身体の冷えを感じ、自分でもあれこれ試してもなんだか思うように体が温まらない時期がありました。体の冷えをのぞけば調子は精神的にもとってもいいのに、それなのに冷える・・・。

調子がいい時には強気でいられるのですが、あまり体の中からの冷えが続くと、また一瞬、こうやって冷えが続くと体の中でもまた変化が起こってしまうのでは・・・と一瞬恐怖が顔を出します。

 ちょうど季節がら、春らしくなってきたとはいえまだ朝夕の冷え込みもあり、そんな気候に体がすぐに対応していなかったかな、と今となっては思うのですが、ドキッとしながらも気にしないようにして、冷えるのであれば体を冷やさないように足首などもしっかりガードして、いろいろやることはやってしまえばあとは心配せずに、今目の前にあることをただやっていくだけでいいんだ・・・と思えるようになりました。

少しは早めに恐怖や心配を手放せるようになったかもしれません。4月に入る前には嬉しいことに、また今までのように体の中からの温かさも戻り始めました。

 それに、お腹のあたりばかり最近は気にしていたので、寝る時の自己靈氣もお腹周りばかりが中心になっていたので、すっかり胸元の靈氣を忘れてしまっていたかなと思い、胸の下あたり、胸の上、また鎖骨のあたりと手を当ててみると、手と体の触れる間の空気圧の動きをすごく感じ、今わたしに必要な靈氣の場所はここだったんだ・・・と実感しました。

すると、よく眠られるし、きっと寒くて首横の筋やあごのあたりなどもガチガチだったのが、胸や鎖骨あたりに手を置くと、そこから気持ちよい流れが首の方まで流れるのを感じました。次の日に、頭の中が空っぽになってとっても気持ちよい目覚めでした。

未だに夜中にストーマのことで1,2度目起きますが、体はそこまで疲れを感じていません。

 今年1月から5回の手術キャンセルでしたが、6回目の手術予定日がこの4月10日月曜日になりました。
今回は、3月にこの連絡をもらったときに、心が初めて「ウキッ」と一瞬しました。今までにはない感覚です。だから、なんだかそのまま手術の流れになってくれるのではないかなぁ・・・と思っています。

ただ、昨年12月に手術前のチェックをしてから4か月ほど過ぎますが、再チェックなしでのきっと手術です。いいのかわかりませんが、でも、今の私の状態は自分でもいいと思うので必要ないと思いますが・・・。(笑)

その手術を前に、体の温かさも戻り、リラックスして落ち着いてきたのでよかった、と一安心です。

 その上、明日の自分の誕生日も迎えることができる。なおかつ、手術日から息子も学校がイースターホリデーになるのでバタバタしなくて済むし、イースターのお休みもあるので、うちのパパさんも私のために会社のお休みを取らずに連休がとれる、と上手くタイミングができています。

 昨年の誕生日は、術後間もないこともあり、ただただ肩の力を抜いて自然な流れに沿って、心や身体の感覚を大切に過ごしていこうという、感じでした。
それから今日まで、術前とはまた違った体験を通して、いろんなことを思い、考え、落ち込むこともあれば、そこから新たに学んで気づかされたことも多かった1年でした。

今までは手術は怖いと思う私がいたのに、今はどんな感じの手術になるかは実は知らないのですが、以前とはかなり違って早く来てほしいと思える自分がいます。

・・・・と言いながら、また手術後、以前のようにハプニングがあって根を上げているかもしれませんが・・・。

 それはさておき、

 今年の6日の誕生日を前に、これからくる手術のあとの復活が楽しみです。身体の復活、仕事の復活、・・・。またゆるゆるジョギングなどできるようになったら今度はこの1年ちょっとでブクブクになった身体を少しシェイプアップさせて、今までのようにウエストのあるお洋服も着れるようになりたーい!なんて思ったり、。

 またこれから1年よろしくお願いします。

 手術が延期にならない限り、今度ブログでお会いするのは来週の手術が終わった後になると思います。いつになるかわかりませんが、また手術の報告などしますね。

 今日の写真は、いつもの家の近くの公園の風景です。やっと春らしく若葉がとてもさわやかで気持ちがいいです。皆さんにもロンドンの春をおすそ分けです。

では

2017春1_convert_20170406040012

2017春2_convert_20170406040121

2017春3_convert_20170406040232
関連記事
スポンサーサイト

3 大腸直腸癌 術後約1年1か月以降編(家や外出先での身体へのエネルギーのため方)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを。
*手術~入院中はこちら
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら
*術後1年2017年3月以降はこちら

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog


🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

この週末は、1日の中で久しぶりに立て続けに用事を済ませました。

久しぶりにロンドン市内にも行き、時には都会もいいわ~なんて思ったりして・・・♬(笑)

DSC_0013_convert_20170314080614.jpg DSC_0015_convert_20170314080716.jpg DSC_0012_convert_20170314080815.jpg


そして、その日、何よりもうれしいことがありました。それは、朝から夕方まで丸1日用事を済ませるため動き回ったのですが、身体がもったというか、疲れ方が今までと違いました!!!。

以前は元気になったと思って動いていたら実はまだまだで、疲れがたまりそこからバランスを崩したので、そんなにいくつも1日の中で無理をしない生活をしていました。

ですから、今回も途中、続けて用事を済ますために出かけることができるのか、と、うちのパパさんにも心配され、私も内心ちょっぴり心配はありました。

でも、ゆるゆるジョギングの体力作りだけでなく、このところ瞑想というか今を体感するマインドフルネスというか、グラウンディングというか、それらを毎日続けていたので、そんなことを取り入れた日は活力がでてくるのを体験していました。

それにこれをすると、体やお腹が暖かくなってきて、内側から力が湧いてくる感じで、目の前もすっきりして気力がついてきて、ついお腹に力を入れてしまう癖のある私のお腹の緊張を抜くことにも一役かっていました。

だから、今回は、こうやって用事が立て続けにある時は、移動の合間やトイレに行ったときなどに同じようにエネルギーチャージをすればいいとその時ふと思い、今回試してみました。

これが、ビンゴでした!

身体も今までの外出とは違いました。



人によって様々なやり方があるとは思いますが、私のやり方を大まかに書いてみたいと思います。🌷🌷🌷

日頃、家でやっているグラウンディング瞑想は以下のような感じでやっています。マインドフルネスはまたこれとは別です。

座っても立っても出来ますが、最初は立ってやるのが足の裏もしっかり地についていいと思います。でも、身体がきつい人は座っても問題なしです。

気力のチャージだと思ってやってみてください。**********************

🌷足を肩幅に合わせて立ち、足の裏はぴったりと床やじゅうたん、畳につけます。そのとき足の裏から「ぐるぐる」と根が足の裏から生えて、足の裏がふれている部分に深くしっかり根を張っていくイメージをします。そのとき、足はまっすぐ突っ張らずに、ひざは少し緩めておきます。尾てい骨を少し落とす形で重心を少し下げて膝もすこし曲げる形になります。

🌷手は太ももの横にぴったりつけて、わきの下を少し開けるように肘を前に出すような上げるような感じにします。(でも肩は下げます。)・・・一度ここで「ふぅ~っと大きく息を吐くと肩が下がります。」

🌷目線はやや上で、あごは引いて、目をあけて呼吸に意識をおきます。でもリラックスします。

上のような感じでしばらくの間、前に見える風景をずっと見つめます。そのとき、自分の体が緊張しているのを感じればその部分を緩めたり、力を抜いたり、または、皮膚に感じる空気などを感じていきながらリラックスしていきます。

そうやっていくと、手のひらがピリピリとなにか感じてきます。毎日やっていくと、更に強く感じるようになります。

🌼そうなってきたら、今度は両手を口元の高さにもってきて、まるで木を抱いているような形をしばらくの間とります。すると、さらにピリピリ感や体や肩からの温かさを感じたりします。そのあと、手をお腹のあたりにおろしてお腹のあたりでボールを持っているような形をとります。目線は、半眼です。顔はまっすぐで眼だけ下がるので、目が半開きのような感じになります。それをしばらく続けると、


🌷今度は、その手を女性なら左手を下にして両手を重ね、男性なら右手を下にして両手を重ねておへそから指3本した(へそから5センチくらいした)あたりの丹田を言われる場所に重ねた手を置きます。

🌷曲げていた膝もすこし起こして立ちます。突っ張らない程度に。そして目を瞑ります。

そして、重ねた手のあたりから温かさを感じるようになってくるので、しばらくそれを感じます。そして、まるで太陽のような光が輝いているのを想像してお腹の中に入っていくのを感じます。そして、その光がお腹から広がって最後は体全体を包み込むような感じにイメージしてみます。とにかく自分の手を置いているところに意識していく(エネルギーに意識を置く感じ)ると、お腹の中にエネルギーがグルン、グルンと入るような感覚を感じると思います。


そうすると、体全体が暖かくなったり、エネルギーがチャージされてくるような感覚、体がピリピリする間隔など
感じてきます。

そうやってしばらくこの間隔を味わって終わります。私は、その時、「今日も良い一日でありますように」とか、人とあったり、仕事が入る時には、「○○さんとの今日の出会いが実りあるものでありますように」とか「楽しく過ごせますように」とか、「今日もお導きください」・・・などいろいろと心で唱えることもあります。


*たまに、🌼マークの部分のお腹のあたりのボールを持つ格好は省略して、木を抱いていた恰好からそのままお腹の方に手を当てる時もあります。


今回、これを外出先でどうやって使ったかというと、以下になります。**************

電車の中では、座っている間、手を重ねてお腹に当てます。ことのき、膝の上にカバンもあるので、ちょうど体とカバンの間に、手が相手に見えないようにおけるので自然で、変に見えません。・・・と思います(^.^)

足の裏と地、座っている座席とお尻がくっついている部分にもにも意識を向けて、どちらからも根を下に向けて生やす感じに意識します。重心はぐっと下に行く感じですが、姿勢は正して、頭は上に引っ張られる感じです。足は組みません。

目線は・・・遠くを見ることもありましたが、対面に人も座っているし、じっと目線が動かないとこれはなんだか怪しい感じだから、目は閉じました(笑)

パパさんからも気づかれなかったようで、「寝てたの?」と聞かれたくらいなので、ちょうどよかったです。お腹からピリピリ感じて、ある瞬間目をあけているときがあったのですが、頭からすぅ~っと目の前がすっきりしてくる感覚を味わいました。そしたら体が軽くなりました。

トイレに行っている間は短時間になります。少しの間、手をお腹に当てます。慣れてくると、手がピリピリしてくるのがすぐなので、そうやってお腹が少し気持ちよくなったら、頭の上から光のシャワーを体全体に流す感じにしました。


こんな感じです~。
試してみてください。



関連記事

2 大腸直腸癌 術後約1年1か月以降編(振り回されないと決めてから)イギリスで癌の告知から復活までの日々

最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを。
*手術~入院中はこちら。
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら
*術後1年2017年3月以降はこちら

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog

🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

"Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです。

🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

DSCN1852_convert_20170218065616.jpg


 2月から引き続いて3月も心身ともに調子が良い日が続いていて、昨年は11月くらいだったので、2か月続いて記録更新!嬉しい限りです。

そんななか、もう病院のキャンセル続きの次の手術にも振り回されることをやめようと決め、自分軸で生活していこうと、仕事を少しずつ再開させました。そんな中、近頃は不思議なくらいに新しい方との出会いが多く、とても感謝しています。

そうやって気持ちを吹っ切ったせいか、気持ちもずいぶんと軽く、自分のやりたいことに焦点を置くことができるようになりました。

 仕事も再開しセッションもさることながら、
再び子供たちとも出会う機会もでき、やっぱり昔から子供たちとのご縁はある気がします。

そして、近頃は子供たちにも「靈氣」をする機会もぐんと増えてきました。子供たちも、大人と同様に、やはりストレスにされされた環境が増えています。

そんなときにこの霊気がお役に立てることを嬉しく思います。字を見ると、なんだか「あやしいわ~」というイメージを持ってしまうのですが、実際このトリートメントを受けてみると、みなさん今までの持っていたイメージが払しょくされます。実際に心や体でご本人さま自身が、体や気持ちが軽くなったり、すっきりしたり、痛みが消えたり・・・といろいろ体験されます。

 セッションを受けに来る子供たちも毎回楽しみにしてくれるのが、私も嬉しく、セッション台に待ちきれないという感じで横になります。すごく気持ちよく居心地がいいらしく、体もあったまり、終わった後は顔もピンク色で血色もとてもよくなっています。終わった後に、「なんだか寝ちゃった!、最近寝られないからびっくりした!体が温かい~」と何度も繰り返し、お迎えに来たお母さんにも、笑顔で話していました。そして、胸に感じていた何かつまったような、つっかえたような感じもなくなったということで、気持ちも楽になったようでした。

 そのほかの一例ですが、仕事の疲れがたまっていた方が、仕事帰りに初めてセッションを受け、次の日にいただいたメールです。
「丁寧に施術をしていただき、本当にありがとうございました。
昨日は熟睡でき、朝起きる時も、いつもより断然体が軽くて、すぐに起きる事ができました。今日は本当に全身が軽く、目の疲れも感じません。」


 私の場合も、昨年2016年2月に大腸がんで手術を受け臨時の予定ですがストーマ生活になりました。術後、退院して家に戻ってからも背中側の痛みが特に続いて夜も寝られませんでした。

 私は手術を受けるまでは、マッサージも好きで肩もかなりこっていたので、強めに指圧されるくらいのものが好きでした。

それが、術後、私が体がきついといっていたので家族が今までのように背中や肩を押してくれようとしたのですが、体が敏感になりすぎているのでほんのちょっと軽く指圧されるだけでも体に響いて飛び跳ねる感じで全くダメで、私自身もこのような体の変化に驚きました。

あんなに好きだったマッサージが・・・。

そして体を押されることで、自然に体に力が、とくにお腹に圧がかかることに気づきました。

 また、私自身靈氣を教えるので、自分でも自己靈氣はできます。しかし、術後すぐは自分の体力が手術前より更に低下しているので自己靈氣も難しかったです。はっきりいってできない状態でした。

そんなときは、人にやってもらうほうが自己靈氣よりはもっと体もリラックス状態で受けることもできます。

 そこで後日、日本から様子を見に来てくれた妹が靈氣をしてくれました。手を当てるだけなのですが、痛みが和らぐのです。手から体に広がる温かさもあり、押すこともなく体の緊張がほぐれていくのを感じました。

夜中も、ベッドで横になりながらずっと手を当ててくれ、その痛みが緩まった間に、すこし寝る・・みたいな感じで、あの当時妹と靈氣の存在にもほんとうに助けられました。

 このように、身近な家族に一人でも靈氣ができる人がいるとちょっとした場面で活用できるし、
私も家庭の中で、このような体に優しく、そして普段に使える点を靈氣の魅力の一つとして感じています。

・・・となんだか靈氣の紹介になってしまいましたが、これも私自身この病気になってから助けられたなと思うものの一つです。まだまだほかにもあるので、アップしたいと思いつつ、無理せずペースを保ちながら・・というところもありますが・・・・また近々他のことも書きたいです。


今回は、靈氣初伝のセミナーを3月下旬に開催するお知らせも載せておきます。

もしロンドンにいらっしゃる方でご興味のある方は、どうぞご連絡ください。

3月21日火&24日金 ロンドン西部イーリング地区で直伝靈氣初伝講座行います。
受講希望の方は、HP:Miwakoのセラピールームhttp://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko内の、連絡先 http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/contactからでも、上記のメールアドレスからでもお申し込みができます 。

日時:3月21日火&24日金 両日とも10:00-15:00
場所:ロンドン西部イーリング地区(申し込み後に、住所の詳細はお送りします。)
最寄り駅:イーリングブロードウェイ
    (GWR&地下鉄はセントラルライン、ディストリクトライン)
講座料:220ポンド
内容:内容例:初伝の場合
    ・靈氣の歴史や創始者についてと靈氣の始まり      
    ・靈氣の教え         
    ・病腺について
    ・靈氣のやりかた
    ・身体の不調に使う印の説明と使い方
    ・血液交換法
    ・一人でできる練習法
    ・実習
    ・靈授
    ・自己靈氣
     などです。

セミナーを受けた方の感想の一部です。

★今回、セミナーに参加させて頂きありがとうございました。
受講する前は、靈氣に関しての漠然としたイメージ(手から出るエネルギーにより治療を行うという事)しか知りませんでしたが、今回のセミナーで、靈氣の歴史や「心」の重要性を知ることが出来、一層理解が深まり大変有意義でした。

★自分に出来るとは思っていなかった(自信がなかった)のですが、教えの通りにやってみますと、徐々に自分の様々な変化にも気付き、たった2日間の講習で出来るようになったことに驚くと共に大きな喜びを感じています。

★靈氣について勘違いしていた部分もあったので、歴史が聞けたので正しい情報をインプットすることができました。あまりに簡単にできるのが驚き。まずは自分のために役立てたいと思います。


一度ならえば、一生使うことができ、使うたびに効果が目に見えて感じられてきます。
歴史をたどると、昔は靈氣は嫁入り道具の一つだったこともありました。


私も実際家族に使っていますし、自己靈氣もします。術後の身体にも靈氣は優しいです。靈氣を信じる信じないに関係なく、十分家族のコミュニケーションにもなり、心がお互い穏やかになります。受験で疲れているお子さんや、子育てに悩むお母様、ストレス疲れのお父さん、そして妊婦さん&お腹の赤ちゃんから乳幼児からお年寄りまで、体に優しいヒーリングです。また、家族だけでなく、自分自身にもできるので、私としてはおすすめヒーリングの一つです。


それでは、みなさま、今日も良い一日を

関連記事

1大腸直腸癌 術後1年以降編(我が家にまた春がめぐってきた!)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを
*手術~入院中はこちら
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら

*術後一年以降2017年3月~はこちら。

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog

🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼
 
DSC_0009_convert_20170303001821.jpg


 今年の2月の最後の日、28日、台所に立っていたら横のベランダあたりから柔らかくあたたかい夕日を感じた。

えっ、もしかして・・・?

すぐにリビングルームをのぞくと、やっぱり!

秋の途中から入らなくなっていた太陽の光が、春になり再び入るようになってきたんです!!!

 (以前のブログにも書いたのですが、西の位置が季節によって大きく角度が変わるので、春夏に入っていた日差しが、秋冬になると入らなくなるんです。関連ブログはこちら🌼*今更みると、写真はヘタッピーでとってるので、とっても写りが悪く、部屋の中も、さくらも真っ暗なので、すいません。先に伝えておきます。)

 でも、とっても驚いたのは、このフラットに住み始めてもう10年ほどになるのですが、今まで一筋の春の日差しが我が家に入ってきていたのは、3月上旬から半ばにかけて。ちなみに、2015年は3月6日金曜日でした。

こんなに、2月に光が入ってきたのは、はじめてかもしれません。・・・と言いながら、今までお天気が曇っていて、気づかなかったり…とかだったりして(笑)

 気が早いけど、ちょっと来年は2月の下旬も意識しておこうかな。


とにかく、とっても嬉しいです。


ようやく春が来た~。

関連記事

24大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(カウンセラーの方からの温かい電話とGPから病院への苦情の電話)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを
*手術~入院中はこちら
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog


🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼
 
 少しずつ春めいてきていますが、昨日あたりからまた風が冷たい気がします。

 今日は久しぶりゆるゆるジョギングをすることができました。最初の内は、久しぶりなので体が重いな・・・と感じているのですが、しばらく走ったり早歩きをしてみたりと続けていたら、あるときなんだか体全体が軽くなり目が覚めてくる感じで、なんだかおもしろいなぁと思いながら公園をぐるぐるしてました。

といっても、ほんの少しですが(^^ゞ


 この公園に出かける前に、秋にうつ(不安症)気味でカウンセリングを受けてたところの担当の方から電話があり、その後調子はどうですか?と確認の電話がありました。3か月過ぎたころにこういう確認の電話をして、フォローアップをしてくれるみたいでした。

秋のカウンセリング以降、変化はないか?カウンセリングで行った内容を生活に活かしているか?何か、困ったことや聞きたいこと、質問、相談にのってもらいたいようなことはないか・・・といろいろ聞かれました。私の担当の方は、とても感じがよくてその当時ちゃんと向き合ってくれているなととても感じて、安心してセッションに臨めました。

また何かあった時には、電話をくださいと言ってくださり話は終わりました。


まだこのカウンセリングの時の様子をまとめていないので、ブログにはアップしていないのですが、6回カウンセリングをしてもらった体験はとっても役に立ちましたので、忘れないうちにどこかで書きたいと思います。



 このカウンセリングを受けたとき、途中で気づきました。病院の対応がトラウマになっているんだ・・・と。

そのころ、術後からのいくつかの体の痛みや、不調、毎日ストーマのことで、夜中に何度も目が覚めて睡眠不足と、体力もちょっと低下して、そこからだんだんモヤモヤ感が強くなってきたんだと思っていました。もちろん、それもありますが、でも、もっと心の奥には、今回続いている手術のキャンセルでなく、その前の診察のキャンセルや、先の予約が無くなっていることがきっかけになって、病院に対する不信感のようなものが強くなり、昨年の手術後の入院中の嫌なことが思い出され具合が悪くなってきたんだろうな・・・と気づきました。

でも、次の手術も控えている身なので、変に周辺に話して手術に影響したらいけないと、よく話を聞いてくれるGPの先生にも言えずにいました。

それでも、カウンセリングの先生には話すことができ、そこから、きちんと向き合って担当に電話をしないと、と診察の予約に関してはその時、前に進むことができました。


 こんなことを書きながらも、病院の方に関しては

基本は、早く発見してもらって、早く手術をしてもらったことにはとても感謝していています。


 術後、すべてではありませんが、一部お医者さんや看護婦さんのいくつかの言動が、術後すぐの私にとってはぐさリグサリと、ササってしまったんです。もちろん、こちらの思い込みの部分もいくらかはあると思いますが、それでもこれはちょっと・・・と思うこともあり。


 いつもいいタイミングでGPの先生との診察を入れているなと思うのですが、今回、初めてキャンセルが度重なっていることと、入院中の出来事を話しました。

ようやくそういう気持ちになりました。

 一つは、もう1年以上も大腸を使っていないので、これ以上つかわない期間が長くなっても、機能的には果たしていいのかしら?というぎもんもあり、そんなことも質問してみました。日本のお医者さんにも聞いてみて、どちらも答えは同じでした。やはり、わからないですよね。わたしもそう思っていても、どうしても聞いてみたくて・・・。

そのあとに、病院に対する引っかかりで、キャンセルや入院中の件のことを話すと・・・

 GPの先生は大怒り、「入院患者に対して、医者も看護婦もプロフェッショナルでなければいけないのになんてこと」「もっと患者の気持ちを推し量らないと・・・」とすぐに受話器を片手に、私には迷惑をかけないから今の話は、まだ今は言う時期でないから(後々のためにこのような苦情を訴える場所もあるみたいで、教えてくれました。)、キャンセルが立て続けになっていることに対することで、ということで電話をかけてくれました。

あまりの行動の速さにびっくりでした。

もちろんGPの先生は冷静なので、今のテレビの特集でもこちらのNHSの混乱ぶりが放映されているとおり、いろいろと問題が上がっている点や、特に冬場は、年配の方が体調を崩されることも多くそんな方が優先されることもあり、ベッド数が不足することもあるし・・・と幾つかの視点で私に説明してくれました。


 ベッド数は、なんとなくわかる気がします。私が入った病室は私を含めてベッドが4つ、でも、隣の病室しか見えなかったのですが、そこには同じお部屋の広さなのに2つしかありませんでした。もしかして、これから手術を終えてくる人のためにスペースを残しているのかもしれませんが。。。



 また、話は戻り、直接手術チームのボスの秘書に電話をかけていましたが、留守番電話で、GPの先生は昼休みにもう一度話したいとメッセージを残していました。

 どんな話になったのかな・・・


・・・しばらくは、手術の件も様子を見てみようと思います。

2017 2月


関連記事

23大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(赤ちゃんに接するように扱いなさい)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを
*手術~入院中はこちら。
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog


🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼
 
入院中、ストーマケアナースの人からストーマの扱いについての説明を受けたときに言われた言葉が、「あなたには息子がいるでしょう。ストーマを扱うときは、その息子が赤ちゃんだったころを思い出して、その赤ちゃんに接していたように優しく丁寧に扱いなさい」というものでした。

私にとっては、とてもしっくりくる言葉でした。

私にとって、つわりもあったし、帝王切開で大変ではあったけれど、妊娠・出産・子育ては忙しく寝不足ながらも癒され楽しい思い出です。・・・いまでも子育て中ですが・・・。

出産直後、まだ小さくて柔らかい赤ちゃんをどうやって抱いて、どうやってお風呂に入れたらいいのかなど、接し方をいろいろ考えた気がします。(もう16,7年前なので、記憶も薄くなりかけていて・・・(笑))

ストーマも、簡単にいえばお腹の中にある腸が体の外に出てきてるもの。扱い方も、それなりに丁寧にしないと、簡単に傷ついてしまいます。

パウチを変えながら、赤ちゃんだった息子をお風呂に入れながらガーゼで鼻や口周り、目の周りを優しく拭いていた時を思い出し、この1年、なんだかたまーに感覚がタイムスリップしたみたいでした。

ちゃんと名前も「プニョちゃん」とつけて(笑) 

こんなことも、妊娠中に息子がお腹の中に入っているころにお腹の赤ちゃんに向かって名前を付けて呼んでいた以来です。あっ。もちろん、名前は違います(^^ゞ
ストーマのプニョちゃんは動く様子がプニョプニョしているから、「プニョちゃん」です。

先日、ヤフーのニュースで「アナウンサーの中井美穂さんのストーマ体験を公表した理由」という記事を読みました。ほかの方のブログでも同じようにストーマに名前を付けたり、また私は赤ちゃんと接するようにでしたが、中井さんのようにペットの世話をするように、など、みんなそうやって似たようなことを考えて自分のストーマと付き合っているんだなと思いました。

そして、このプニョちゃんとお付き合いするようになって、プニョちゃんとの会話が、自然と自分の体との会話になっていることにつながっていて、そこから気づくことも多いです。

2005ハローウィン




関連記事

22大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(体形と洋服/下着類)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを。
*手術~入院中はこちら
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog


🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼
 
 昨年の癌摘出手術後の体形は、腹腔鏡下手術に、プラス、臨時ストーマも造設したことでお腹周りは驚くほど膨らんでいました。特に、ストーマを作った右側部分は、左側よりも以上に大きくなっていました。まるでおっぱいがもう一つあるみたい・・・。私は気のせいかな?なんだか体形が変??とおもってたのが、その当時お世話に来てくれた妹が、私のこのアンバランスな体系を見て、一瞬声をだして驚いていました。


ストーマ生活の間は、洋服関係は今までのようなものを身につけるのは難しいだろうと思い、昨年は手術前にいろいろ準備していまいた。そのときに、どんなものを用意していいか最初は見当もつかなかったので、いろんなサイトなどでもどこかに書いていないか探した記憶があります。

ですので、私の場合もなにかヒントになればと思い書いておきます。

 まず、下着類・・・お腹がかなり膨らんでいるので、ひとまわり大きいサイスを購入しました。その時、傷口にさわらないようなものをさがしました。ちょうど、手術の前にストーマの造設される位置も印がついていたので、目安になりましたが、ローライズや、ビキニタイプのものがよかったです。実際、パウチの粘着部分も重ならないので、良かったと思います。
 ただ、その時にはストーマの部分しか意識していなかったのですが、腹腔鏡手術で、いくつか傷があって、下の方の傷としては小さいですが、私の場合は右足の鼠蹊部すぐ上のあたりにも傷があったので、ゆったりめの、ももあたりも締め付けのない感じのものがいいと思いました。

寝間着は、妊婦の時に来ていたものを持っていたので、授乳用口の部分を縫い付けて、着るようにしました。妊婦用は腰回りも大きくできているので、術後のズボンにはちょうどよかったです。また上着も丈も長く作られてゆったりサイズなのでよかったです。

しばらくしてからは、フリースの男性用の大きいズボンも腰回りも楽で、部屋着で暖かく過ごせました。たまに、これは外出にも使えました。


 洋服はウエストで締めているようなタイプのものや、ベルトやフックなどで腰回りをとめるような今までのものは、着ることができませんでした。締め付けるものはやはりきつくて、パウチの位置も重なるし、お腹周りのゆったりした洋服を探しました。日本からも、妊婦服やゆったり服を送ってもらったり・・・。使い勝手がよかったのは、ワンピース型のものです。
 ストーマ生活にも慣れてきた半年以上もそれ以上経ったあたりで、ウエストラインがゴムでできているスカートをはいてみました。ちょっと前までは、それもきつい感じでしたが、いまではそれくらいのスカートならはけるようになったので、ちょっと洋服のバラエティもふえて嬉しかったです。
DSC_0017_convert_20170222055817.jpg

 タイツ、レギンス、ストッキング類・・時期的に冬だったので、特に出かける時はこれらは必需品でした。これは、いくらひとまわり大きいサイズを買ってはいても、お腹周りというか、ストーマを押し付けてしまい、一度出かけて途中で違和感が出ました。すこしストーマも無理に押してちょっとすれてしまいました。
そこで、思い切って、タイツもレギンスもストッキングもすべて、自分でストーマパウチの位置を調べて、はさみでその部分を切って穴をあけて使っています。最初は、このようなものを切って穴をあけるのに抵抗感があったのですが、思い切ってきってみてはいてみると、ストーマ部分を押さえつけることもなく、しかも、下半身は温かくなるのでとてもいいです。

 この臨時ストーマ生活になり、1年と半月、軽くジョギングもできるようになり、結構なんでもできるんだなと感じる日々です。(でも、腹筋はやはりお腹に力が入るので・・・できない・・・かな)

 でも、先日久しぶりにまじまじと自分のウエスト部分をみて、唖然としました。ストーマ生活とはいえ、かなりゆるゆるにこの部分を伸び伸びと生活させているので、ウエスト部分は無くなりかけていました・・・・
これだけは困りものです😢





関連記事

21 大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(またまた、手術のキャンセル)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを
*手術~入院中はこちら
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog


🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼
 
いったい、いったいどうなっているのかしら?

日本ではこんなことあるのかな?手術のキャンセルや変更。

最初1月16日から4日、次に、2月1日、そして1月19日、そして再び2月1日、そのあと3月1日、そしてこれも今日キャンセル。

こちらと連絡がつかなかった時は、お手紙ですでに変更した旨が書かれたものを受け取り、
メインの執刀医の具合が悪い時もあり、手術日なのに、理由はわからないけれどその日は私の手術をする手術チームがこの日は手術をしないとか・・・。

でも、今回は初めてかもしれない。

連絡をくれた方が、すごく優しい口調で、「ごめんなさいね」と言ってくれた。

初めてかも。

近頃思ったように、もう振り回されまいと思う気持ちもあり、こんな時は、自分からやることを決めてやろうとふと思った!

まずは、味噌つくりの予定を3月に入れて、また出来上がるのを楽しみに待とうと、さっきキャンセル電話もらったばかりだけど、次の行動について考える私です。

miso2.jpg




関連記事

20 大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(術後1年、気力はつけるもの)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを
*手術~入院中はこちら
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら
*術後半年以降2016年9月~はこちら

Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog


🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼
 
身体の調子がいいので、足りないものを買い足しに行こうと、今日はロンドン市内へ2つ用事を作っていってみました。

久しぶりセンターに行くと、ショーウィンドーに置かれているものもおしゃれで、住んでいる地元の周辺ばかり近頃うろうろしていたので、また違ってなんだか刺激を受けます(笑)

でも、残念ながら用事を済ませ市内の友人の家に行く頃には、もうへとへと・・・・。

ただお店に一軒よって、そのまま移動してお友達の家に行っただけなんだけれど・・・。

まだまだ、エネルギーのチャージは十分でないのを感じ、ちょっと落ち込む私です・・・。

もうちょっとましだと思ったんだけどな。

まぁ、家にいる時には、動いたあとは、休憩が必要と感じればすぐにゆっくりしていたのだけれど、今日は朝からいつもより長い時間行動していたからだな・・・きっと。



この一年の間に、ようやく気付いたこと。

体力って、よく「体力をつけよう」「体力をつけなさい」って言葉は小さいころから耳にしていたから、体力は運動などして身につけていくっていう感覚はありました。

でも、気力については、この術後の生活まであまりいしきしたことがありませんでした。

気力だけはもともとかなりあったせいか、気力がなくなるなんてことも考えもしないし、気力なんて人に備わっていて、気力が減ってもすぐに湧いてくるもの・・・って考えていました。

気力、気の力、気のパワー、気のエネルギー

でも、でも、違うんです。
何十年もためていた気力を使い果たしてしまったことを体験してしまった今、気も体に意識してためていく、体力と同じものなんだとわかったんです。そして、気力がたまることが、体力をつけることやメンタルが強くなっていくことともつながっている。

ずっとためることをせずに、あるものを使っていて生活が成り立っていたので、ここまで何も考えなかったわけです。

術後、自分の体と向き合ったとき、お腹の中がエネルギー的に空洞、すっからかんになっている感覚を味わいました。ほんとに何もなくなっている、力も湧いてこない感覚。

手術の前も、あれが気力がなかったサインなのかな、ということも今さらながら気づくところです。

そんなときは、動けないし、体の血流もあまり感じないので、体も冷たい感じです。



そこで少しずつ、お腹の中に、気をためていくことを始めました。気力のチャージです。今の私には、少したまっても、ちょっと行動するとすぐに使い果たしてしまい、気を体に貯めるのには、手こずっていますが、これもでも、この半年、数か月前よりは、すこしずつ変化していると思い、焦らずにやっていこうとは思っています。


チャージされていくと、体が温まり始め、体が温まりはじめるとある瞬間に、今からなら動けそうだという力が湧いてきます。体の痛みなども、軽いものなどは気のチャージをしていく間に、スゥ~っと取れてしまうこともよくあります。体の中が何かに満たされてくる感じで、体の中の空っぽ感が減ってくるんです。しっかり足が地に着く感覚というか・・・。そうなると、意識も記憶力もはっきりしてくるし、目の前がすっきりしてきます。

本来、気のチャージは立ってやった方が足の裏がぴったりと地についていいです。エネルギーがしっかり地から入ってきます。

ですが、どうしてもきつい時や疲れが合うときには、私は最初、横になって仰向けになった状態でまず、体に気を流します。そして、次に立って、最後はゆっくり座ってと、こんな感じです。慣れてくると、きっとどこでも、そんな状態でもできるようになるんだと思います。


今日も、お友達の家に行ったとき、ふらふらだったので、ソファーに横にならせてもらって、まず息を整えながらお腹や鼠蹊部や、胸腺、頭・・・など自己靈氣をしているかんじになりますが、最後はお腹に力が集まるように、流れていくようにしました。

そして、そこで少し楽になると、次に立った状態で似たような感じで、体の中に力がめぐるようにしてお腹に最後はエネルギーをため、そしてゆっくりソファーにすわりました。


こうやって意識して気力をつけていくと、体も動くようになるし気持ちもグンを元気になります。こうやって体力と同じように、気力も強くなっていくんでしょうね。

気力も体力と同じで、日頃から気の力をつけていくことが大切です。

2.jpg

関連記事

19大腸直腸癌 ストーマ・人工肛門編(術後1年、調子のよい月について考えてみたら・・・)イギリスで癌の告知から復活までの日々


最近のテーマは自分への癒しと休養。そして復活に向けて自分の身体との対話です。また、がん克服に向けての自分の記録と告知や手術・術後の生活を通して改めて思う事や感じることがありました。そのようなこともブログに来てくださる方の参考になればと思いシェアしたいと思います。

*発見・告知・手術前まではこちらを
*手術~入院中はこちら。
*退院後はこちらへ
*ストーマ生活はこちらをクリックしてください
*グルテンフリーはこちら。

*術後半年以降2016年9月~はこちら

*Miwakoのセラピールームでのブログも始めました。こちらにはセラピー関係を載せています。こちらもどうぞお越しくださいね。
http://miwakotgw.wixsite.com/londonharunoko/blog

🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼

Miwakoのセラピールームのホームページはhttp://miwakotgw.wix.com/londonharunokoです
🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼🌼 🌼🌼
 
昨年2016年2月6日に手術をしてから、1年が過ぎました。

昨年の術後から、徐々に体調が回復していましたが、途中、術後の日常生活の送り方もあったのか、体力が無くなったり、気力が低下したり、そんなことが体調にあらわれたり、そして調子が戻ったりとそんなことの繰り返しでした。

ですから気力も体力もアップ・ダウンがかなりありました。

今まで大きな手術もしたことがなかったので、そんな流れにもなれなかった私がいたのがわかります。

わかっていたら、もっと大きな気持ちで過ごせたかも・と思うのですが、こうやって人生いろんなことを学んでいくんですね(笑)



それでも、調子の良さがこの1年間に、今月を含めて2回ありました。

最初は昨年11月、2つ目はこの2月。



どうして調子がよかったのか考えてみました。

すると、早歩きのようなジョギングのようなゆるゆるジョギングですが、そのような運動を公園に行って割とやったことがよかった気がします。



11月については、そのまえ9月あたりから10月の終わりあたりまで、体を動かすようにしました。

9月はまだほんの少しだったのですが、さすがに夏からのうつっぽくカウンセリングを受けていた自分に、私自身もどうにかしたいと思いやったことの一つがこのゆるゆるジョギングでした。

ちょうど季節的にも公園での紅葉もきれいで、終わると、公園のベンチで休みながらきれいな風景をながめてみたり、ちょっと意識を体の各部に当ててみたり、グラウンディング瞑想みたいなことをして気持ちをリフレッシュ。

術前からかなり体力を取られていたので、術後の体力の低さからこうやってゆるゆるジョギングを始めるだけで、1日の疲れ方が変わりました。それに、手術前後は、食後の消化のエネルギーに自分の体力が負けていて、食事をとるともう休まないといけない感じになっていて、その時初めて消化にはエネルギーが使われているんだと体で感じましたが、ゆるゆるジョギングを始めると、体力がつくので、食後の体調の変化も緩やかになりました。、いろいろと日頃の生活がだいぶ楽になりました。そして、それと同時に、気持ちも変わってくるんです。

そうやって効果が目に見えるのは嬉しかったです。知り合いのお医者さんも、うつには走ることが良いと聞いていたのも、とても納得です。

やはり体と心はつながっています!


 
ただ、気をつけなければいけないなと思ったことがあります。

そのようなゆるゆるジョギングでも始める時期は、人それぞれ自分の体の状態と相談しながらが必要です。

術後、体の皮膚も傷口はまだしっかりとしていないので、あまり無理をすると困ったことにもなります。

私は、

術後2,3か月ごろだったか、回復に向けてやや気持ちの焦りもあったのか、公園にいって散歩ができるようになったころに、ほかの方のブログでストーマでもジョギングなどしている人の話も読んでいたので、「ストーマでも走れる」と元気をもらい、時期を考えずに、「まだジョギングはできそうにないけれど、早歩きなら・・」と体力をつける思いでいきなり一生懸命歩いたときがありました。

競歩みたいな感じです・・・(-_-;)

・・でも、術後あまりたっていない時期のこのような動きは注意しなければいけないんだと後で気づきました。

そのあと、ストーマのあたりがキューっとしみて痛くなりました。よくチェックしてみると、ストーマが出ている部分の周りの皮膚の一部が小さく縦に裂けていました!!!

ほんの数ミリ程度ですが、傷口は明らかに切れたというか裂けた感じ(*_*; 便と共に酵素液もその傷につくので、ヒリヒリしていたことがわかりました。

この傷が、またよくなっては、ただれ、良くなっては、ただれて・・と繰り返しで、毎日パウチを交換すると症状もよくなるので、なるだけきれいに保てるようにしました。


話はまたもとに戻りますが、
 
というわけで11月は「やったー。」と、調子づいていたのですが・・・・
その体力も1か月でチャージが切れたのか・・・・

次の月に息子から本格的にインフルエンザをもらって、病院に行くことも出来ずに自力でなおすことになり、体がすっきりするまで結局まるまる1か月かかり、12月もダウン。起き上がれず、1週間に4キロも一度に痩せてぐったりでしたが、長い時間をかけて病院に行かずに自力でなおせた、というか治ったことが、今までの記憶ではじめてだった気がして、「インフルエンザも病院に行かなくても直せる!」と、自信がついてなんだか妙にうれしくて、体ってすごいと思ってしまいました。

あっ、また話がずれていきそうです・・



この2月に元気になってきたのも、やはり1月の中下旬からまたふたたび運動をする機会を増やしたからだと思います。

ちかごろとっても寒い日が続くのですが、完全防備でやってます。

そんなきっかけも、年明け、ストーマクローズ手術予定の前日の午後に2回目のキャンセルの直後l、寒くなり太陽光も少なかったからか、気持ちが緩んだのか下がったのか、やや夏場のうつっぽさのサインが見え隠れし、そんな感じが1月は2回も波になってあらわれてしまいました。

もう、夏の思いを再び繰り返したくないと必死でこれを改善すべく、ゆるゆるジョギングだけでなく、なるだけ家にこもらずに外へ出るようにしてみたり、人に会うようにしてみたり、音楽を聞いたり、瞑想や、ゆっくりしてみたり、今までと違った感じの本を読もうとしてみたり・・・うつっぽい自分とはちがうもう一人の自分がどうにかしようと行動しようとしていた気がします。

まぁそれに太った体形がどうにかならないかな‥なんて思いもありますが、こちらはそう簡単ではなさそうです(笑)



今回はちょっと11月とは走り方は違うのですが、今の自分にあったやり方を探しながら運動しています。

たまに、走った日の夕方、私は自覚がないのですが、私の顔つきが疲れていることがあるようで、家族からは「手術前に倒れないように。無理しないように。」と言われているので、1週間に数回、予定があまり入らない日を見てやっています。


何事も体と相談しながらですね。

IMG_2486_convert_20170210201248.jpg

関連記事

左サイドメニュー

プロフィール

londonharunoko

Author:londonharunoko
FC2ブログへようこそ!
ロンドン在住。夫婦ともども九州出身。16歳の息子1人。いつの頃からか、自分の周りにあるパズルのピースを1枚1枚組み合わせていったらつながり始め、今現在の人生にたどり着いていました。いまだに、ピーズを組み立て中です。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

カテゴリ

ようこそ

にほんブログ村参加中

病気ブログ がん

ブログ村